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配当金、年間いくら? NISAでも約2割引かれる受け取り方があります

40代からの資産形成【高配当・優待・NISA】

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配当金、年間いくら? NISAでも約2割引かれる受け取り方があります

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40代からの資産形成【高配当・優待・NISA】
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「お前ら配当金、年間いくらもらってる?」。数千円の人から年100万円の人まで並ぶスレッドを、兜先生と一緒に読みました。 書き込みの金額は、入れた金額で割ると、差がどこから来ているかが見えます。そしてもう一つ。NISAで買った株でも、配当の受け取り方の設定によっては、約2割の税金が引かれます。 ▼この回で扱う問い ・年100万円の配当は、どのくらいの投資額と利回りで出てくる数字でしょうか? ・東証プライム市場の平均利回りと比べると、スレの利回りは高いのでしょうか? ・「みんなそのくらいもらっている」は、公表されている調査で確かめられるのでしょうか? ・配当の税金は、いくら引かれるのでしょうか? 2027年から上がるのでしょうか? ・NISAなら配当は必ず非課税になるのでしょうか? ・自分の配当は、どこを確かめればよいのでしょうか? ▼この動画で使った主な資料 ・日本取引所グループ「株価平均・株式平均利回り」(プライム市場 2026年8月 単純平均2.17%・月中平均) ・総務省統計局「家計調査報告〔家計収支編〕2025年平均結果」(二人以上の世帯・勤労者世帯の財産収入) ・日本証券業協会「証券投資に関する全国調査(個人調査)」2024年度 ・日本証券業協会「個人投資家の証券投資に関する意識調査」2026年7月 ・国税庁 タックスアンサー No.1330・No.1331(上場株式等の配当等の源泉徴収) ・金融庁「NISAを利用する皆さまへ」 ▼ご注意 ・スレッドは、よくある書き込みをもとに再現した架空のものです。書き込みの金額・投資額・年数は架空で、実在の人の報告ではありません。調査・制度の数字は公表資料によります。 ・東証の平均利回りは、その月の株価で割った数字です。スレの書き込みの利回りは入れた金額で割っているので、ぴったり同じ物差しではありません。 ・家計調査の「財産収入」は、預貯金の利子・株式の配当などをまとめた数字で、株を持っていない世帯も含めた平均です。配当をもらっている人の平均ではありません。 ・NISA口座で買った株式の配当を非課税にするには、受け取り方を株式数比例配分方式(証券会社の口座で受け取る方式)にする必要があります(金融庁資料)。ETF・REITの分配金も同様です。 ・上場株式等の配当の税率20.315%は、大口株主等を除きます。2027年1月から内訳が変わりますが、合計の税率は変わらないと国税庁が示しています。 ・約4,608万円・20万3,150円・6万5,100円などは、公表されている数字をもとに制作側が計算したものです。かずまさんの金額は仮の数字です。 ・配当は減ることがあり、株価が下がることもあります。利回りが続く保証はありません。 ・特定の銘柄・商品・金融機関の利用をすすめるものではありません。