【平田勝男 現役】明治大からドラフト2位で阪神入団。3年目ショートのレギュラーを掴む。85年プロ初の満塁ホームラン映像は圧巻!タイガース優勝に貢献!日本シリーズは22-7と活躍。ゴールデングラブ賞4回
おかむら村長の昭和野球塾
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【平田勝男 現役】明治大からドラフト2位で阪神入団。3年目ショートのレギュラーを掴む。85年プロ初の満塁ホームラン映像は圧巻!タイガース優勝に貢献!日本シリーズは22-7と活躍。ゴールデングラブ賞4回
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平田勝男選手は、長崎海星高2年夏ショートで甲子園出場。1年上の怪物サッシーこと酒井圭一投手を擁し準決勝まで進むもPL学園高に敗戦。3年春は主将として選抜出場。選手宣誓も行い初戦の中村高の山沖之彦投手の前に敗戦。
明治大進学し4回優勝。全日本大学野球選手権大会で3回、明治神宮野球大会でも優勝。83試合96安打 打率.313 2本塁打の成績を残し阪神ドラフト2位で入団。
3年目にショートのレギュラーになり8年連続の名手山下大輔選手を凌いでダイヤモンドグラブ賞を受賞。その後4年連続で受賞(86年からはゴールデングラブ賞に名前が変更)
4年目85年は主に7番を打ち、53打点チームトップの25犠打を決め堅実なショート守備もあって阪神優勝に貢献!7年目88年村山実監督就任後は和田豊選手を抜擢。その後レギュラーとして長く活躍し平田選手の出番は減る。
13年目94年で引退。引退ゲームの10.1ヤクルト戦では2番ショートで先発出場。最後の打席は中村勝広監督から「振って来い」と送り出されるも、平田自身の判断による送りバント。
通算成績
979試合 633安打 23本塁打 220打点 138犠打 打率.258