年収が高いのに自由がない——それは一種の貧困である
hiroaki sai
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年収が高いのに自由がない——それは一種の貧困である
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hiroaki sai
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【この動画について】
『サイコロジー・オブ・マネー』(モーガン・ハウセル著)第11章〜第15章を読み解く第3回です。テーマは「お金と自由」。
誰よりも高い給料をもらっていた管理職がいました。傍から見れば成功者ですが、本人は気づいていました——自分はまったく自由ではない、と。辞めることも、休むこともできない。自分で選べない人生は、それ自体が一種の貧困です。
お金とは、選択肢を買うための道具に過ぎません。貯蓄の目的は消費のためではなく、選択肢を持つためにあります。後半では、多くの人が陥る罠——生活水準の上昇が「見えない固定費」として静かに積み上がっていく構造と、それでも静かに効いていく複利の話へ進みます。
そして最後に、「支出は自分は何者かという宣言でもある」という視点から、モノで作った自分と、技能や経験や信頼で作った自分の違いを考えます。
【目次】
0:00 高い給料と、失われた自由
0:00 お金は「選択肢」を買う道具である
0:00 生活水準という見えない固定費
0:00 複利は、静かに効いていく
0:00 支出は「自分は何者か」の宣言
0:00 小さく試し、記録し、配分を増やす
【シリーズ】
本動画は全4回シリーズの第3回です。
▶ 第1回:他人の支出はなぜ愚かに見えるのか(第1章〜第5章)
▶ 第2回:あなたを幸せにする支出は、他人のリストには無い(第6章〜第10章)
▶ 第4回:子どもは親の「行動」からお金を学ぶ(第16章〜第21章)
【書籍】
『サイコロジー・オブ・マネー』モーガン・ハウセル著
【おすすめの方】
・収入は上がったのに、自由度が下がった感覚がある方
・生活水準の見直しを考えている方
・「貯金する意味」を言葉にできずにいる方
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