【何があるのか?】和歌山県のよくわからない内陸エリアを走っている「神話を巡る路線」に行ってきた
ココロ旅道中
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【何があるのか?】和歌山県のよくわからない内陸エリアを走っている「神話を巡る路線」に行ってきた
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#ローカル線 #街ブラ #謎エリア
和歌山県の、内陸。地図で見ると何もなさそうなこのあたりに、
日本の神話を巡る、小さなローカル線が通っています。
たった14キロ。14の駅。
でもその沿線には、初代天皇の兄が眠る神社があり、
「和歌山」という名前そのものの由来になった、木の神様がいました。
そして終点の駅では、猫が、駅長を務めています。
赤字のローカル線に、いったい何があるのか。
どんな神話が眠っているのか。
和歌山電鐵・貴志川線を、端から端まで巡ってきました。