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UCL応用言語学卒が考える、AI時代に英語を学ぶ理由。

マサト@地球で学ぶ

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UCL応用言語学卒が考える、AI時代に英語を学ぶ理由。

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マサト@地球で学ぶ
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ご視聴ありがとうございました‼︎ AIがここまで進化した今、英語って本当に勉強する必要があるのでしょうか。 翻訳してくれる。 英作文も直してくれる。 英会話の練習もできる。 海外で分からないものがあれば、カメラを向ければ教えてくれる。 僕自身、以前はAIを扱うEdTech企業で働き、10年以上英語を勉強してきました。そしてUCLの大学院ではApplied Linguistics(応用言語学)を学び、Bilingualism and Multilingualismについても勉強しました。 それでも僕は、これからも英語を学び続けると思います。 英語を「情報を得るための道具」としてだけ考えるなら、AIによって外国語を学ぶ必要性は以前より下がっていくかもしれません。 でも、外国語を学ぶことには、それだけではない意味があると思っています。 世界の情報にアクセスすること。 世界の人にアクセスすること。 そして、今まで知らなかった自分にアクセスすること。 AIに外国語を翻訳してもらうことと、自分自身がその言語を学び、その言語を使って誰かと関係を築いたり、違う文化の中に入っていったりすることは、同じ経験ではありません。 今回は、UCLで応用言語学を学んだ経験や、これまで英語を使って世界中の人たちと関わってきた経験から、AI時代に外国語を学ぶ意味について考えてみました。 AIがほぼ完璧に外国語を翻訳してくれるようになっても、皆さんは外国語を勉強したいですか? ぜひコメントで教えてください! ーーーーーーーーーーーーーー ■自己紹介 マサト(30) 1996年、大阪生まれ大阪育ち。 大学受験に2度失敗したことをきっかけに英語学習にのめり込み、借金400万円でアメリカへ。その後、スペイン留学を経験。 大学卒業後は中学校の英語教師になり、その後EdTech企業へ転職。現在はKAIHO合同会社を経営し、英語コーチングや教育事業に取り組んでいます。 これまで海外での教育・探究プログラムにも携わり、さまざまな国や文化の中で「学ぶこと」について考えてきました。 そして2025年、29歳でロンドンへ。 UCL(University College London)の大学院でApplied Linguistics(応用言語学)を学び、2026年に修士課程を修了しました。 英語、教育、海外、仕事、文化、人との出会い。 「知らない世界に飛び込んで、そこで分かったことを持ち帰る。」 自分自身がいろんな世界に飛び込みながら、そこで感じたことや考えたことをこのチャンネルに残していきます。 ーーーーーーーーーーーーーー ■SNS X https://x.com/masato_kaiho Instagram   / masato_kaiho   YouTube    / @masato_kaiho   note https://note.com/masato_kaiho/n/nce05... ーーーーーーーーーーーーーー ■英語コーチング 「英語とともに生きる6ヶ月を作る。」 英語を勉強するだけではなく、英語が日常や仕事、人生の中に自然とある状態を目指して、6ヶ月間伴走する英語コーチングを行っています。 英語学習の目的や現在地を整理し、一人ひとりに合わせて学習方法や環境を一緒に設計していきます。 英語コーチングに興味のある方はこちらからご連絡ください。 LINE https://lin.ee/PP6syFv ーーーーーーーーーーーーーー #英語学習 #AI #応用言語学 #UCL #海外大学院 #バイリンガル #外国語学習