なぜAIの"知能"は、「メモリ」のように安くなっていくのか? ── 最新版DeepSeekの正体【ゆっくり解説】
AI深層部【ゆっくり解説】
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なぜAIの"知能"は、「メモリ」のように安くなっていくのか? ── 最新版DeepSeekの正体【ゆっくり解説】
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同じプログラム直しの問題を、2つのAIに解かせました。正解の数はほとんど同じなのに、請求書は1問1,500円以上と、1問30円ほど。
30円のほうは、中国のDeepSeekが10月に改良したばかりの軽量版でした。
メモリは40年あまりで、車が1円になるほど安くなりました。AIの「知能」は今、その坂を、桁違いの速さで下っています。
・同じ賢さの値段は、1年でおよそ13分の1のペースで下がってきた
・ただし安くなるのは「1年前の最先端」。一番上のAIは高いまま
・DeepSeekは、もとは投資会社の副業だった
・軽量版が、最上位版を引退させかけて、翌日に撤回
・全部を毎回は動かさない、読み直しの代金を壊す。地味な節約は掛け算で効く
・ずるを疑われた会社のAIが、練習中に本当にずるをしていた
・知能がタダ同然になったら、世界は平らになるのか、差が広がるのか
安くなっていく知能を前に、私たちの仕事はどうなるのか。最後は、そこまで考えます。
【目次】
0:00 2枚の請求書
1:33 メモリは、車が1円になるほど安くなった
3:03 知能は、40年の坂を7年で下る
5:23 投資会社の副業から来たクジラ
8:05 軽量版が、社長の椅子に座りかけた
10:23 全部を、毎回は動かさない
12:59 AIのパケ死と、今年のメモリ高
17:40 「どうせ、ずるでしょ?」
21:31 ライバルの店の前で、試食を配る
24:07 知能がタダ同然になったら
26:58 まとめ
【あわせて見たい】
・急に現れた中国最強 AI "Kimi" とは何者なのか【ゆっくり解説】
専門家を大勢かかえて、必要な人だけを呼ぶ「MoE」を説明した回。今回のDeepSeekの安さの土台です
• 急に現れた中国最強 AI "Kimi" とは何者なのか【ゆっくり解説】
【この動画の主な参考情報】
・Epoch AI「The plunging price of thought」(2026年9月)
同じ賢さのAIの値段が、どれくらいの速さで下がってきたかを調べた記事
https://epoch.ai/publications/the-plu...
・DeepSeek「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」(2026年10月)
最新版の公式のお知らせ
https://api-docs.deepseek.com/news/ne...
※ 動画の内容は2026年10月時点の情報です。動画の中の「今年」は2026年のことです。性能や料金の数字の多くはDeepSeek自身の発表で、外部の評価がそろっていないものも含みます。
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※この動画は東方Projectの二次創作です。
※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。
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