YonaYona Talk on Thursday 20180104
Ti darò Sue
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20180104OnAir
トークは年末年始の寒さと劇場の話題へ移り、大寒波による厳しい寒さのなか、当時仮設劇場として運営されていた「よしもと西梅田劇場」の楽屋がいかに寒いかを愚痴り合います。しっかりした建物のなんばグランド花月(NGK)とは異なり、プレハブ仕様の西梅田劇場は舞台へ移動する際に一度外に出なければならず、津田が「外にいたら野良猫が普通にスーッと入ってきた。何の鍵もなくてビニールカーテンがファッとなってるだけだから猫も入りたい放題や」と話し、劇場の防寒・防犯の緩さを笑いに変えます。
また、年末年始の劇場はどこも満員でフル回転だったものの、芸人たちの体調不良が相次いだエピソードも。NGKで会ったかまいたちの濱家さんが「39度以上の熱がある」と喉の痛みを訴えていたそうで、検査の結果、津田も過去に入院した経験がある「化膿性扁桃炎(扁桃周囲膿瘍)」だったことが判明し、年末年始の超過密スケジュールの過酷さを振り返ります。
本編終了後のLINE LIVEのアフタートークでは、2018年最初の配信ということで「ダイアン号はすでに発射してます!振り落とされないように突っ走るんでついてきてください!」と津田が熱く宣言。視聴者にハートの「スタートダッシュ」を催促しつつ、最後は「お餅の食べすぎに気をつけて」「お年玉をもらったらちゃんとお礼を言うように」といった今さらな正月のアドバイスを残し、今年も勢いよく突っ走ることを誓いながら賑やかに締めくくられています。
ダイアン:滋賀が生んだ奇跡の40代
🎙️コンビの基本情報
結成: 2000年4月(ミレニアム結成。しかし華はそこまでない)
出会い: 滋賀県愛荘町立愛知中学校の同級生(仲が良すぎて、今もたまに中学生のような喧嘩をする)
コンビ名の由来: 中学校の時にいた外国人英語教師「ダイアン先生」から勝手に拝借。※なお、ダイアン先生本人には20年以上無許可の可能性が高い。
受賞歴: 2018年 上方漫才大賞 大賞(実力は本物。なのに東京では「いじられキャラ」が定着)
ユースケ(本名:西澤 裕介)
担当: ボケ・ネタ作り・「お笑い玄人」感の演出
前職: 短大卒業後、まさかのハウスマヌカン。
特技: お尻でくるみ割り(公式記録62個。世界記録を持っていたこともある無駄な身体能力)。
名物キャラ: 岸大介(空き時間74時間の太秦俳優)。
特徴: 2019年に姓名判断で「ユースケ」に改名。しかし、改名後もしばらくは周囲から「西澤さん」と呼ばれ続け、改名の浸透率に苦戦した。
津田 篤宏(つだ あつひろ)
担当: ツッコミ・叫び・婿養子。
前職: 建材会社に就職するも、不眠に悩まされ即ドロップアウト。
必殺技: 「ゴイゴイスー!」「スーを差し上げます!」「パンッ!」(基本、声量と勢いだけで乗り切る)。
趣味: 釣り、フェンシング(高校時代に滋賀県個人2位。しかし競技人口は…お察しください)。
家庭事情: 石川県の旧家に婿入り。一時期「石川 篤宏」になっていたが、芸名は「津田」を死守。
中学生からの親友同士で結成し、2018年に上方漫才大賞を受賞するほどの実力派ながら、東京進出後は『婿養子・改名・お尻でくるみ割り』といった独特すぎる私生活と、いつまでも抜けない滋賀の放課後のような空気感で愛され続けている。
#ダイアン #ゴイゴイスー #津田篤宏 #ユースケ #お笑い