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アンノウン・エンドロール

suteba_archive

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アンノウン・エンドロール

2 просмотра · 8 дней назад
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生前葬 20 アンノウン・エンドロール/ゴミロイド 張り付く言葉に透ける 苦い答えは見ないふりした いつかの声 いつになれど 忘れることさえ出来ないくせに どうやら誰も私のことなどは 見えちゃいないご様子で 誰も彼も主人公? それなら私は私のことさえ 取って代わってもらいたいって ちょっとどっか狂れてんだね って笑い事じゃないのにな。 誰かの言葉に苛まれた 独りきりの部屋の中さえ嘘に塗れ そっと触れた手でも 払いのけてみせる優しさも 拙い弱さの中溶けてゆく きっと死ぬまで変われない、無い 『愛想笑いでさえ下手くそだね』 そんな煌めく記憶、らしくないメイク 喉元で灼けた感情と 夕に暮れていく淡い台詞 窓際、フィルムの奥に 暗澹 揺らぐ放課後 色濃く根付いている価値観を 削いで、剥いで。 飛び出した声に応える様に 鳴り響いたそれが何かも分からないな また沈んでいく太陽 変わらないでいいのかな なんて事考えて明日が来る 延々繰り返しているのです 愛想笑いでさえ出来なくとも 巡る日常が日常である為の 下らない生贄みたいに! 揺らぐ心の底にそっと触れたら 光と弾ける音の粒に 私どこかおかしいのかな 泣いちゃうなんて もしも昔の私に今の私が会えるなら 「大丈夫だよ」なんて言えそうだ きっと死ぬまで変わらない、無い 醜い本心も私だって そんな言葉と涙零して初めて このズレた世界の何処かに あの子の遠い背が見えたんだ そんな幻覚を見てしまった