短時間でも長く記憶に残る人の5つの勉強習慣|長時間勉強しても実力が伸びない本当の理由
一日ひとつの心理学
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短時間でも長く記憶に残る人の5つの勉強習慣|長時間勉強しても実力が伸びない本当の理由
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10時間勉強しても成績が上がらない人と、3時間でも高得点を取る人の違いは、才能ではなく脳の仕組みに合った学び方にあると、この動画では解説します。
勉強を始める前に5分間だけ頭の中の考えを紙に書き出し、ワーキングメモリの負担を減らしてから学習を始めます。
同じ内容を長時間まとめて勉強するのではなく、時間や日を分けて繰り返す「分散学習」で、記憶を長く残しやすくします。
教科書やノートを何度も読み返すのではなく、一度閉じて自分の力で思い出す「検索練習」が、長期記憶への定着を助けます。
復習では最初から全部をやり直さず、間違えたことや思い出せなかったことだけを繰り返し、限られた時間を弱点に集中させます。
最後に、学んだ内容を自分の言葉で誰かに説明することで、理解できていない部分を見つけ、本当の理解へとつなげます。
大切なのは勉強時間の長さではなく、脳が記憶しやすい順番で学ぶことであり、この5つの習慣が勉強時間を減らしながら記憶の定着を高める方法として紹介されています。
00:00 10時間勉強しても成績が上がらない本当の理由
04:53 習慣① 勉強前に「脳を空にする」
08:57 習慣② 長時間やらず「分散して学ぶ」
14:09 習慣③ 読み返さず「思い出す」
18:52 習慣④ 間違えたものだけを繰り返す
23:11 習慣⑤ 学んだことを自分の言葉で説明する