一目惚れの正体は「見た目だけ」? 両思いは0組だった…5つの実験で確かめる一目惚れの真実【ひまり先生の恋愛のウラ授業】
冥鳴ひまりの恋愛雑学
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一目惚れの正体は「見た目だけ」? 両思いは0組だった…5つの実験で確かめる一目惚れの真実【ひまり先生の恋愛のウラ授業】
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冥鳴ひまりの恋愛雑学
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一目惚れをした人が見ていたのは、ほとんど相手の見た目だけ。しかも、出会いのパーティーで起きた一目惚れに、両思いは1組もありませんでした。
今が幸せだと書きかえられる出会いの思い出、0.1秒で決まる顔の印象、有名な吊り橋効果の意外な弱点、何度も見るだけで好きになる心のしくみ、一目惚れから始まったカップルのその後、そして2分見つめ合うだけで生まれる恋の気持ち。
5つの実験から、あなたの一目惚れが本物かどうかを確かめる5つの質問を考えます。
あなたは一目惚れをしたことがありますか? ぜひコメント欄で教えてください!
▼チャプター
0:00 オープニング
0:23 第一章 一目惚れの正体は、見た目だった
1:43 第二章 両思いの一目惚れは、1組もなかった
3:06 第三章 顔の印象は、0.1秒で決まる
4:29 第四章 ドキドキの正体は、吊り橋だった
6:05 第五章 何度も見るだけで、好きになる
7:24 第六章 一目惚れから始まった恋は、続くのか
8:31 第七章 恋は、2分で作れる
10:02 まとめ 一目惚れは、恋の入り口にすぎない
▼制作について
・企画、テーマ選び、構成の方針、内容の確認は投稿者が行っています。
・台本の下書き、図解、編集の一部はAIとプログラムで作り、投稿者が確認・修正しています。
・音声はVOICEVOX(冥鳴ひまり)を使用しています。
・紹介している数字は、それぞれの研究の結果です。人数の少ない実験もあり、別の研究で結果が変わることがあります。
▼出典・参考
・一目惚れの研究(出会いのパーティー・両思い0組・記憶): Zsok et al. (2017) Personal Relationships「What kind of love is love at first sight?」/ BPS Research Digest の紹介
・顔の印象は0.1秒: Willis & Todorov (2006) Psychological Science / プリンストン大学の発表
・恋に落ちる脳(12の場所・約0.2秒): Ortigue et al. (2010) Journal of Sexual Medicine / シラキュース大学の発表
・吊り橋の実験: Dutton & Aron (1974) Journal of Personality and Social Psychology / その後の再分析の論文
・何度も見るだけで好きになる: Moreland & Beach (1992) Journal of Experimental Social Psychology
・一目惚れカップルのその後: Barelds & Barelds-Dijkstra (2007) Journal of Social and Personal Relationships
・2分間見つめ合う実験: Kellerman, Lewis & Laird (1989) Journal of Research in Personality
・36の質問: Aron et al. (1997) Personality and Social Psychology Bulletin / New York Times「Modern Love」(2015)
・画像:Commons「Academiegebouw van de Rijksuniversiteit Groningen (2015).jpg」(JoachimKohler-HB, CC BY-SA 4.0)
・画像:Commons「Nassau Hall, Princeton University, Princeton NJ.jpg」(John Phelan, CC BY-SA 3.0)
・画像:Commons「Capilano Suspension Bridge, Vancouver, Canada (July 2016) 1.jpg」(Markus Säynevirta, CC BY-SA 4.0)
・画像:Commons「Capilano Suspension Bridge-Vancouver.jpg」(Carlos Delgado, CC BY-SA 3.0)
・映像・写真:Pixabay
・BGM:「Gravity」zukisuzuki / Mixkit