【日本語教員試験】敬語の5分類・ウチとソト・ポライトネス理論|言語と社会 #22
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【日本語教員試験】敬語の5分類・ウチとソト・ポライトネス理論|言語と社会 #22
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日本語教員試験の区分2「言語と社会」から、敬語の5分類・ウチとソト・ポライトネス理論を扱う回です。
【この回の用語】
・敬語の5分類(用語ページ: 「敬語の指針」)
https://nihongokyoin-planet.com/yogo/...
・ウチとソト https://nihongokyoin-planet.com/yogo/...
・ポライトネス理論 https://nihongokyoin-planet.com/yogo/...
【チャプター】
00:00 導入
00:31 敬語の3分類から5分類へ
01:09 謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱ
01:44 丁寧語と美化語
02:16 ウチ・ソト
02:52 相対敬語と絶対敬語
03:24 ポライトネス理論
04:00 2つのポライトネス
04:31 ひっかけと射程
05:01 今日の一枚整理
05:36 ミニ演習(4問)
08:24 まとめ(試験の狙われどころ)
日本語教員試験(登録日本語教員)対策の講義シリーズ第22回。今回から新シリーズ「言語と社会」です。テーマは「敬語と対人関係」。「敬語の指針」(2007年、文化審議会答申)による敬語の5分類(尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・丁寧語・美化語)、ウチ・ソトで立てる相手が入れ替わる相対敬語の仕組み、そしてブラウンとレヴィンソンのポライトネス理論——日本語の気配りの仕組みを、理論のことばで整理します。
軸はシンプルです。謙譲語Ⅰは向かう先を立て、謙譲語Ⅱは聞き手への改まり。日本語は相対敬語で、ソトの人の前では身内を低める。そしてポライトネスは敬語のことではなく、あらゆる言語に通じる配慮の一般理論。ネガティブ・ポライトネスの「ネガティブ」は失礼という意味ではありません。
動画の後半には、本編の内容をその場で解くミニ演習4問つき(今日の範囲から3問+第16回のおさらい1問)。ナレーションが「止めて考えてみてください」と言ったら、一時停止して考えてみてください。
このチャンネルでは、日本語教員試験の5区分(社会・文化・地域/言語と社会/言語と心理/言語と教育/言語)を、1回10分前後の講義で順番にカバーしていきます。
姉妹サイト「日本語教員プラネット」では、基礎試験445問+応用試験(読解)60問のオリジナル練習問題を、無料・全問解説つきで公開しています。本番と同じ100問・120分で通しで解ける模試(区分別の得点と合否判定つき)も無料です。
https://nihongokyoin-planet.com/
【この回の参考・引用元】
・文化審議会答申「敬語の指針」(平成19年2月2日・文化庁)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka...
・Brown, P. & Levinson, S. C. "Politeness: Some Universals in Language Usage"(1987年)
・「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」文部科学省・日本語教育部会(令和6年)
https://www.mext.go.jp/content/202403...
※当チャンネルおよびサイトは、文部科学省とは関係のない非公式の学習コンテンツです。問題・教材はすべてオリジナルで、試験問題の転載は行っていません。
※ナレーション音声はAIで生成しています。