ロシアで「14歳から働く若者」が増えている理由
解像度研究所
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ロシアで「14歳から働く若者」が増えている理由
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ロシアでは今、まだ学校に通っている若者たちが仕事を探すケースが増えています。
2025年には、14歳から17歳による求人サイト上の履歴書がおよそ84万件に達し、2年前から大きく増加しました。
なぜ、これほど若いうちから働く人が増えているのでしょうか。
一見すると、戦争や物価上昇によって家計が苦しくなったことが理由のようにも思えます。しかし現地の調査や求人データを追っていくと、若者側の事情だけではなく、ロシア企業の人手不足、ウクライナ戦争、人口構造、そして未成年就労をめぐる制度の変化までつながっていました。
今回は、ロシアで進んでいる「学校と仕事の境界」の変化を、現地の求人データや調査をもとに見ていきます。
【主な参照情報】
・ロシア最大級の求人サービス hh.ru 関連データ
・ロシア労働省
・ロシア中央銀行
・Работа.ру の学生就労調査
・ロシアの未成年就労に関する法改正資料
※動画内の「46%」は、2026年に実施された民間調査における回答結果です。ロシア全国の高校生全体を代表する政府統計ではありません。
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