【海外の反応】「フリーウェイにも乗れないおもちゃだ」と笑われた日本車…本社に"島流し"された日本人が、アメリカで"ミスターK"と呼ばれ殿堂入りした理由
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【海外の反応】「フリーウェイにも乗れないおもちゃだ」と笑われた日本車…本社に"島流し"された日本人が、アメリカで"ミスターK"と呼ばれ殿堂入りした理由
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「ダットサン? フリーウェイにも乗れないおもちゃだろ」
1960年、日産の宣伝マンだった片山豊は、ほとんど売れていなかったアメリカへ渡りました。本社から遠ざけられた「島流し」だったと言われています。当時のダットサンは時速96キロまで46秒かかり、アメリカの雑誌に「物悲しい」走りと書かれた車でした。
それから15年。ダットサンはフォルクスワーゲンを抜いてアメリカで一番売れる輸入車になり、片山が名札を付け替えた「240Z」は約3500ドルで発売直後から注文が殺到します。アメリカ人は彼を「ミスターK」と呼び、1998年、米国自動車殿堂に日本人4人目として迎えました。そして2026年8月27日、フェアレディZの改良型は、鼻先を1973年に姿を消した「Gノーズ」の形に戻しています。
片山豊さんの105年を、6つの章でたどります。
・日比谷公園の自動車ショウと、オーストラリア一周1万6000キロの「富士号」
・ロサンゼルスへの「島流し」と、中古車店を一軒ずつ回った日々
・「ボンネットに毛布をかけろ」という本社と、「まずディーラーが儲かる」
・フェアレディの名札を外した日と、ポルシェの半分の値段のスポーツカー
・説明のない電報と、金時計ひとつ
・太平洋の向こうからの拍手と、Zの復活
あなたにも、忘れられない1台の車はありますか? 初めて乗った車、憧れていた車、家族の車の思い出を、ぜひコメント欄で教えてください。
※本動画は公開報道・公的資料をもとに構成しています。数値は制作時点の報道に基づきます。
#海外の反応 #ダットサン #nissan #ミスターK #日本の技術 #ものづくり