【戦国時代】関ヶ原の戦いのまとめ【徳川家康】【石田三成】【大坂夏の陣】【大坂冬の陣】
フクラテスのつながる歴史まとめ館
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【戦国時代】関ヶ原の戦いのまとめ【徳川家康】【石田三成】【大坂夏の陣】【大坂冬の陣】
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この1本で、『関ヶ原の戦い』と『大坂の陣』が一本の線でつながります。
秀吉が亡くなってから豊臣の家が消えるまで。1598年から1615年の17年を、動く布陣図と当事者の会話で64分にまとめました。
学校の歴史で挫折した人、大河や時代劇をもっと楽しみたい人、作業用・寝る前のBGMにもどうぞ。
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▼ この動画の問い
数で勝っていた西軍が、なぜ一日で負けたのか?
▼ 目次
0:00 オープニング
1:45 【第1章】決める人が、いなくなった『秀吉の死と五大老』
9:34 【第2章】同じ名前で、両側が兵を出した『会津出兵と内府ちがひの条々』
16:34 【第3章】動けない男と、手紙の男『小山から赤坂まで』
23:03 【第4章】戦う前に、動かない旗が決まった『布陣と根回し』
31:05 【第5章】たった一日『9月15日の関ヶ原』
38:21 【第6章】約束の紙が、書き換えられた『戦後処理と江戸幕府』
45:21 【第7章】堀を埋めた日に、勝負は決まった『大坂冬の陣』
53:48 【第8章】和の始まり『大坂夏の陣と元和』
1:02:25 【まとめ】
▼ この動画で扱う17年の細かい年表
1598『秀吉の死』豊臣の家を支える仕組みが、幼い秀頼を残して動き始める。
1599『前田利家の死』武将たちの対立を抑える存在が失われる。
1600『関ヶ原の戦い』会津への出兵、東西の挙兵、各地の戦いを経て、9月15日に関ヶ原で両軍がぶつかる。
1600『戦後の処分』領地を失う家、増やす家。同じ西軍でも行き先は分かれる。
1603『江戸幕府』家康が征夷大将軍に任じられる。
1605『将軍職の継承』秀忠が将軍になり、徳川の家に地位が引き継がれる。
1614『大坂冬の陣』真田丸の攻防と砲撃。和議のあと、大坂城の堀が埋められる。
1615『大坂夏の陣』道明寺、八尾・若江、天王寺・岡山の戦いを経て、豊臣の家が滅びる。
1615『元和』一国一城令と武家諸法度。城と大名を管理する仕組みが整えられる。
▼ この動画で「諸説あります」と申し上げたところ
関ヶ原の両軍の兵数・布陣・開戦時刻・戦闘の経過は史料と研究によって異なります。地図は位置関係を理解するための模式図です。
小早川秀秋が東軍に加わった時刻には、正午ごろとする通説と、開戦時からとする見方があります。問鉄砲の話は、同時代の記録と後世の軍記を分けて扱います。
大谷隊の敗北、島津の退却、真田信繁の最期なども、後世の逸話を含めて伝わっています。台本では根拠の性格を添えて紹介しています。
▼ 今も残っているもの
岐阜県関ケ原町の古戦場、笹尾山、松尾山、大谷吉継陣跡。
大阪城公園、真田山周辺、茶臼山、安居神社。
現地の地形と、当時の城郭・街道の姿は必ずしも一致しません。
▼ 登場人物
徳川家康/石田三成/豊臣秀頼/淀殿/前田利家/上杉景勝/直江兼続/毛利輝元/吉川広家/大谷吉継/小早川秀秋/宇喜多秀家/福島正則/島津義弘/島津豊久/徳川秀忠/真田昌幸/真田信繁/毛利勝永/後藤基次/片桐且元/阿茶局/常高院/崇伝 ほか
▼ 参考文献
制作時に参照した公開資料(詳細な論点別の出典はリサーチメモに記録)
・関ヶ原の戦い
https://ja.wikipedia.org/wiki/関ヶ原の戦い
・小早川秀秋
https://ja.wikipedia.org/wiki/小早川秀秋
・大坂の陣
https://ja.wikipedia.org/wiki/大坂の陣
・天王寺・岡山の戦い
https://ja.wikipedia.org/wiki/天王寺・岡山の戦い
・島津の退き口
https://ja.wikipedia.org/wiki/島津の退き口
あらゆる歴史を、1本ずつ、丁寧にまとめて棚に並べていくチャンネルです。
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