【日本スパイの実態】国家情報局始動/中国ロシアに加えアメリカも/VIVANTで話題「別班」の実態/プーチンもハマった「情報の政治化」/中国で17人逮捕のリアル/リテラシーが必須/東京工科大学落合浩太郎
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【日本スパイの実態】国家情報局始動/中国ロシアに加えアメリカも/VIVANTで話題「別班」の実態/プーチンもハマった「情報の政治化」/中国で17人逮捕のリアル/リテラシーが必須/東京工科大学落合浩太郎
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いよいよ7月31日に、日本のインテリジェンス改革の第一歩で高市政権の肝入り施策でもある「国家情報会議」の初会合が行われます。
先週には、陸上自衛隊の「別班」をテーマにした話題のドラマ「VIVANT」の続編が始まったことで、「日本のスパイ事情」に注目が集まっていますが、実際の日本のスパイ対策や、スパイ活動の実相はどうなっているのでしょうか。
日本に数人しかいない”インテリジェンス専門”の大学教授で、過去30年研究を続ける東京工科大学の落合浩太郎氏に、日本のスパイ事情の実態と、新たに始まるインテリジェンス改革の課題について、詳しく聞きました。
✅“日本版CIA”始動
✅中国で17人逮捕の現実
✅避けるべき「情報の政治化」
◎目次
00:37 オープニング
01:20 日本で蠢くスパイー狙われている情報とは
08:20 日本から世界へスパイ活動はしているのか
12:06 中国で日本人17人逮捕 対抗できない日本
13:58 国家情報局が始動ー日本は世界でやっていけるのか
16:37 「情報の政治化」で国が滅びる!?
19:21 必要なのは「インテリジェンスリテラシー」
24:52 過去の事件の検証が必須
◎出演者
<ゲスト>
落合浩太郎 東京工科大学教養学環 教授
専門は国際関係論、インテリジェンス。日本には数人しかいないインテリジェンス専門の大学教授。研究歴約30年。著書に『CIA失敗の研究』、『インテリジェンスなき国家は滅ぶ 世界の情報コミュニティ』など。8月に三笠書房から『面白すぎて時間を忘れる「スパイ」の世界』出版予定。
<MC>
中丸徹 インサイダ by Business Insider Japan 編集長
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