【資産1000万円の壁】ここを超えると複利が一気に加速する!NISAが1000万円を超えると資産が爆発する理由!
アフロさん / 元公認会計士の投資信託教室
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【資産1000万円の壁】ここを超えると複利が一気に加速する!NISAが1000万円を超えると資産が爆発する理由!
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NISAの積立を何年か続けても、残高の大半は自分で入れたお金のまま。「1000万円を超えると一気に増える」と聞くけれど、今の地味なペースからは想像がつかない――。
この動画では、月5万円・年5%で1000万円ごとにかかる年数を5回目まで計算し、世界の株の指数(MSCI ACWI・円換算・配当込み)の25年分と、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)の実際の基準価額で、本当にそうなったかを確かめました。
▼ この動画でわかること
・1000万円ごとにかかる年数は、どれくらい縮んでいくのか(月3万円・5万円・10万円)
・1000万円を超えると速くなる、たった1つの理由
・過去25年の実際の値動きで、2回目の1000万円は本当に早く届いたのか
・2000年の年末に始めた人(すぐにITバブル崩壊・リーマン・ショック)は、その後どうなったか
・1000万円で積立を止めると、65歳でどれくらいの差がつくか
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🎬 目次
00:00 残高の大半は、自分で入れたお金のまま
01:09 はじめに
01:49 A 月5万円なら、1000万円ごとの年数は約12年→約7年半→約5年半
02:12 年5%は、特別に高い数字ではない
02:35 40歳から始めた人なら、65歳でほぼ3000万円
02:58 月3万円・月10万円でも同じことが起きる
03:22 中身を比べると、お金が稼ぐ割合がどんどん増える
04:06 B 速くなる理由:1000万円が1年で50万円を稼ぐ
04:25 2000万円・3000万円になると
04:52 増えた分がまた増える=複利(分配金・NISA)
05:18 よくある勘違い:1000万円を超えると利回りが上がる?
06:09 C 本当に起きた:過去25年、2回目はいつも早かった
06:39 オルカンそのもので確かめると
07:04 2000年の年末に始めた人
07:29 その先は、もっと劇的
07:50 よくある勘違い:始めた時期が悪いと追い風は来ない?
08:38 D 1000万円を超えても止めない
09:17 52歳で止めると、65歳で1000万円以上の差
09:38 50代から始める人へ
10:00 下がった年の金額も大きくなる
10:27 止めないための積立の決め方
10:47 退職が近い人へ
11:06 早見表
11:34 最初の1000万円は、向かい風の中をこぐ時期
📝 早見表:1000万円ごとにかかる年数(年5%・毎月初に積立・NISAの中)
・月3万円:1回目 17.6年 → 2回目 9.3年 → 3回目 6.3年
・月5万円:1回目 12.2年 → 2回目 7.6年 → 3回目 5.5年(4回目 4.3年・5回目 3.6年)
・月10万円:1回目 7.0年 → 2回目 5.2年 → 3回目 4.1年
※語り手の計算です。年ごとの値動きで早くも遅くもなり、約束された数字ではありません
📊 動画で使った主な数字
・残高1000万円 × 年5% = 1年で50万円(月4万円ちょっと)/2000万円なら100万円・3000万円なら150万円
・月5万円の中身:1回目の1000万円は7割以上が自分で入れたお金、2回目は半分以上・5回目は8割近くをお金が稼いだ分
・40歳から月5万円:52歳ごろに1000万円・60歳ごろに2000万円・65歳でほぼ3000万円(2,941万円)。52歳で止めると65歳で約1,900万円
・1000万円で止めた場合、2000万円までの年数:続けると約7.7年・止めると約14.2年
・MSCI ACWI(円換算・配当込み)2000年12月〜2026年9月:年8.8%。月5万円で2000万円まで届いた174通りすべてで、2回目の1000万円のほうが早かった(2回目の真ん中は約4.2年)
・2000年12月末から月5万円:1000万円まで12年5か月(2009年2月には入れたお金の65%まで減少)→ 2回目 4年3か月 → 3回目 3年7か月 → 4回目 1年8か月 → 5回目 1年3か月(2024年1月に5000万円・入れたお金1,390万円)
・オルカン(2018年11月から月5万円):2026年4月16日に1000万円を超え、入れたお金は500万円未満
・オルカン 2020年2月21日→3月24日:−33.8%(1000万円なら約340万円のマイナス)。11月12日に下がる前の値段を上回った
※この25年には円安で外国の株が円では高く見えた時期が含まれます
❓ よくあるご質問
Q. 1000万円を超えると、利回りが上がるのですか?
A. 上がりません。利回りは同じ5%のままで、変わるのは5%を掛ける元の金額です。100万円の5%は5万円、1000万円の5%は50万円なので、1年で増える金額が10倍になります。
Q. 1000万円まで来たら、積立をやめても増え続けますよね?
A. 増えはしますが、スピードは落ちます。月5万円の人の場合、次の1000万円までの年数は約7.7年から約14.2年と、ほぼ倍になります。お金を使い始める時期が近い方は、相場ではなく、使い始める時期から止める時期を決めるのがおすすめです。
Q. 50代から始めても間に合いますか?
A. 50歳から月5万円なら、62歳ごろに最初の1000万円に届く計算です。そこから先は、お金が毎年50万円ほど一緒に積み立ててくれます。遅く始めた人ほど、1000万円の先で積立を止めないことが大切です。
🏛️ 出どころ(2026年10月21日確認)
・三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)基準価額データ https://www.am.mufg.jp/fund_file/sett...
・三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)月次レポート(2026年9月30日現在) https://www.am.mufg.jp/pdf/geppou/253...
・MSCI 指数データ(MSCI ACWI、円換算・配当込み・月末値) https://www.msci.com/
・金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/ab...
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