「人生に文学を」オープン講座 in 立教大学 2019年4月20日(土)第15講 上橋菜穂子さん「物語の魅力の底にあるもの」
「人生に、文学を」プロジェクト
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「人生に文学を」オープン講座 in 立教大学 2019年4月20日(土)第15講 上橋菜穂子さん「物語の魅力の底にあるもの」
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https://www.jinsei-bungaku.jp/
物語を書くということは、自分の深いところに降りていって、ある種の没頭した状態になることが必要だ。物語が動いていく時は、もう一人の自分に任せていないとありがちになってしまう。後でゲラを見て「誰が書いたのだろう」とさえ思い、二度と同じものは書けないと思う。それはトールキンも同じだと今回様々な評論を経て知ることができた。
私もトールキンがやってきたように、物語が進んでいきたい道を歩ませてあげたい、そして物語を育てるように書いていきたいと願い続けている。