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【有料級】英文法がさくっとわかるシリーズ【時制】学び直しや定期テスト対策、共通テスト対策にも

どこかの塾長

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【有料級】英文法がさくっとわかるシリーズ【時制】学び直しや定期テスト対策、共通テスト対策にも

83 просмотра · 3 дня назад
どこかの塾長
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「I lived in Osaka for three years.」と「I have lived in Osaka for three years.」は、日本語にするとどちらも「大阪に3年住んでいる」。それなのに、なぜ英語では別の文になるのか? 英文法シリーズ第1章は「時制」。暗記ではなく、「今とどうつながっているか」と、形の成り立ち(語源)から理由をたどります。ずんだもん(生徒)と四国めたん先生の掛け合いで解説します。 役に立ったらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします。分からなかった所はコメントで教えてください。次の章の参考にします。 ▼この動画でわかること ・現在形:「今この瞬間」ではなく「いつも成り立つこと」。古英語には現在形と過去形の2つしかなく、未来は tomorrow などの言葉や話の流れ、willan「〜したい」・sculan「〜しなければならない」(今の will・shall のもと)で表した。のちに未来や進行中を別の形が受け持ち、現在形に「いつも」が残った ・過去形:今とは切れた出来事。今どうなっているかは何も言わない ・進行形:本質は「途中」。ルーツの一つとされる be on hunting → be a-hunting → be hunting(進行形のでき方は諸説あり) ・状態動詞:始まりと終わりがはっきりしない「状態」は基本的に進行形にしない(like・love・want/know・believe・understand/have・belong・resemble)。同じ動詞でも have(持っている/食べる)、think(思う/考える)のように意味で変わる ・現在完了:もとは「have+物+過去分詞」(なくした状態の傘を持っている)。「過去の結果を今も持っている」。完了・経験・継続はその違い ・since と ago:since は古英語の「その時から」で今までをつなぐ。ago は「過ぎ去った」で今から切り離すので、過去形と組む ・過去完了・未来完了:現在完了の基準点を過去・未来にずらしたもの ・時制の一致と、時・条件の副詞節(if や when の節の中は未来でも現在形。ただし「〜かどうか」の if は will を使う) ▼目次 0:00 導入:同じ日本語なのに、英語は別の文 0:54 現在形は「いつも成り立つこと」(語源:未来形がなかった頃の言い方) 2:42 過去形は「今と切れている」 3:06 進行形は「途中」(語源:be on hunting/状態動詞) 5:45 現在完了:過去の結果を今も持っている(語源:have・since・ago) 8:07 過去完了・未来完了:基準点をずらす 8:54 時制の一致/時・条件の副詞節 10:00 まとめ(語源で見る時制) 10:32 確認クイズ(3問) 11:22 次回予告:第2章 助動詞 ▼今日のまとめ 現在形はいつも成り立つこと/過去形は今と切れた出来事/進行形は途中/現在完了は過去の結果を今も持っていること/過去完了・未来完了はその基準を動かしたもの。「いつ起きたか」ではなく「今とどうつながっているか」で選びます。 ▼注意 ・語源の説明は、辞書(Wiktionary)と英語史の論文・講義資料で確認した内容です。進行形のでき方には複数の説があり、動画では有力な説の一つとして紹介しています。 ・例文はすべてこの動画用の自作です。文法の説明は高校英文法の範囲に合わせています。 ▼使用素材・ツール 動画:ゆっくりMovieMaker4(YMM4) 音声:VOICEVOX:ずんだもん/VOICEVOX:四国めたん 立ち絵:ずんだもん立ち絵素材・四国めたん立ち絵素材(坂本アヒル様) BGM:Mixkit「Motivating Mornings」「Piano Reflections」「Serene View Chillout」(Mixkit License) スライド・図解:自作 #英文法 #共通テスト #定期テスト対策 #大学受験 #時制 #現在完了 #英語の勉強法 #語源 #ずんだもん #四国めたん