【イラン戦争のエネルギー危機は予言されていた】日本がイランショックに耐えられた理由|エネルギー危機は「太平洋戦争の3年9か月に匹敵」|知られざる堺屋太一デビュー作『油断!』【齋藤健】
文藝春秋PLUS 公式チャンネル
0:00 / 0:00
【イラン戦争のエネルギー危機は予言されていた】日本がイランショックに耐えられた理由|エネルギー危機は「太平洋戦争の3年9か月に匹敵」|知られざる堺屋太一デビュー作『油断!』【齋藤健】
13 765 просмотров · 19 часов назад
文藝春秋PLUS 公式チャンネル
781 тыс. подписчиков
13 765 просмотров · 19 часов назад
★チャンネル登録&高評価お願いします★
/ @bungeishunju
『油断!』(堺屋太一著)
https://amzn.to/4hZimQs
※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています
〈番組概要欄〉
「+BOOK TALK」、今回取り上げるのは今から50年前の1975年、のちに経済企画庁長官も務めた小説家・堺屋太一さんが世に出したデビュー作、『油断!』です。この小説がこのたび、文藝春秋から復刊されました。中東で大きな戦争が起き、ホルムズ海峡が封鎖され、日本の経済はどう変わってしまうのか――。これは2026年の現在、我々が直面している問題に驚くほど似ています。ある種の“予言”的な内容となったこの小説を取り上げました。その解説をお書きになったのが、ゲストにいらした元経済産業大臣で衆議院議員の齋藤健さんです。堺屋さんは残念ながら2019年に他界されていますが、今回は解説を書かれた齋藤さんに、小説の凄さをご紹介いただきつつ、日本が直面するエネルギー問題などについてもご解説いただきました。
〈目次〉
0:00 オープニング
0:49 開始
2:19 『油断!』解説を通して
4:58 堺屋太一さんと齋藤さんの接点
5:59 当時のエネルギーへの問題意識
9:05 実際に石油が止まってしまったら…
11:40 石油備蓄とその後の経済活動
15:23 エネルギー問題への危機感
23:36 今後エネルギー問題にどう向き合うべきか
25:54 『油断!』から得られるものとは
〈ゲスト〉
・齋藤健|元経済産業大臣
1959年、東京都生まれ。東京大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。米ハーバード大学大学院留学、深谷隆司通産大臣秘書官、埼玉県副知事などを経て政界入り。2009年衆議院議員初当選。農林水産大臣、法務大臣、経済産業大臣などを歴任。当選6回。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
#齋藤健 #油断 #イラン #ホルムズ海峡 #堺屋太一 #エネルギー危機 #文藝春秋PLUS