【アコースティックバラード】月のカケラ | 恋情慟哭――「会いたい」を飲み込んだあなたへ、強がりが崩れる歌(オリジナルソング)
E L L E
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【アコースティックバラード】月のカケラ | 恋情慟哭――「会いたい」を飲み込んだあなたへ、強がりが崩れる歌(オリジナルソング)
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#AIソング
#音楽で語るストーリー
#三日月よ
駅を出たら 三日月だった
君に送ろうと 写真を撮った
さよならしたばかりなのに
いつもの癖が 抜けなかった
「大丈夫」と 君に笑って
言いたいことを また隠した
君が見えなくなるまでは
泣かずにいようと 決めていた
言えなかった 「そばにいて」
思い出すたび 苦しくなる
部屋の明かりを つけた途端
声を上げて 泣いてしまった
会いたいなんて 言えなかった
平気なふりが うまくなった
寂しいくせに 強がるたび
素直な言葉が 出なくなった
三日月よ 今夜は泣いてもいいかな
あの日のふたりに 戻れなくても
君を好きだった この気持ちまで
間違いだったと 思いたくない
眠れなくて 写真を見てた
君の隣で 笑っていた
何でもない日が こんなにも
大事だったと 今さら知った
閉じた画面を また開いて
「会いたい」と打って 送れずにいた
返事がなければ つらくなる
それが怖くて 朝を待った
嫌われるのが 怖かった
だから言いたいことを 隠した
君に合わせて 笑うより
ちゃんと気持ちを 伝えたかった
会いたいなんて 言えなかった
平気なふりが うまくなった
寂しいくせに 強がるたび
素直な言葉が 出なくなった
三日月よ 今夜は泣いてもいいかな
あの日のふたりに 戻れなくても
君を好きだった この気持ちまで
間違いだったと 思いたくない
君が戻れば それだけで
また笑えると 思っていた
でも あの日に戻れたって
黙ったままじゃ 変わらない
引き止めたい それも本音だ
だけど返事を 急がせたくない
今の気持ちを 伝えたくて
もう一度 画面を開いた
会いたかったよ 寂しかったよ
ほんとはずっと 泣きたかったよ
書いては消した 言葉をやっと
君に送れた 朝が来た
三日月よ まだ好きでもいいかな
すぐに忘れることは できないけど
君を好きだった 私のままで
少しずつでも 歩いていきたい
返事を待たずに 窓を開けた
泣いた頬に 風が触れた
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