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錆びた鍵(作詞:岡島渚 作曲:岡島渚)

Nadeshika・MajesticGhoul・LesDouce

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錆びた鍵(作詞:岡島渚 作曲:岡島渚)

1 просмотр · 11 дней назад
Nadeshika・MajesticGhoul・LesDouce
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錆びた鍵 作詞 岡島渚 作曲 岡島渚 愛したいのに、その分だけ憎んでしまう。 忘れたいのに、忘れられない過去。 「錆びた鍵」は、開けたら二度と戻れないってわかっているのに、それでも触れてしまう、そんな執着そのもの 【歌詞】 引き出しの奥の ビロードの箱に 触れてはいけない 痛みを隠した 開ければ二度とは 戻れないことなど 冷えた指先が いちばん知っている あの日あなたが 残していったのは 優しい言葉と 呪いのような鍵 他の誰かを 見つめるその瞳に 狂おしいほどの 暗い火が灯る 捨ててしまえば 楽になれるのに 掌に刺さる 角の痛みを 手放せないのは わたしの弱さか 錆びた鍵を 胸に突き立てて あなたの記憶を 暴き出してしまう 綺麗事だけの 愛なんていらない 憎しみと愛の 見分けもつかずに わたしは今夜も あなたに囚われてる 背伸びをしても 追いつけない影を 追いかけた日々の 苦い残り香 大人のふりして 微笑むたびごとに 心の扉が 軋んだ音を立てる 傷つくことより 忘れられることが 何よりもずっと 恐ろしかったの 醜い嫉妬に 身を焦がす姿を 鏡の中に見つけ 息を殺した プライドなんて 灰になればいい すがりつく腕を 振り払うなら いっそこの手で すべてを壊したい 錆びた鍵が 軋んで回るたび 溢れ出す情念に 息が詰まっていく 許せないのに 求めてしまうのは 魂の奥に 刻まれた傷痕 抜け出せないまま 夜の底へ沈む 開けてはならない 箱を開けたのは 誰のせいでもない わたしの業だ 痛くて 苦しくて それでも消せない あなたを愛した 狂気の証 錆びた鍵を 握りしめたまま 血のにじむ手で 明日へ手を伸ばす 消えない過去なら 道連れにしてゆく これがわたしの 選んだ生き方 愛という名の 業火に焼かれながら もう鍵は回らない わたしを閉じ込めたまま