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鈴木真砂女(すずきまさじょ)の俳句 34句 【朗読】

小山俳句チャンネル

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鈴木真砂女(すずきまさじょ)の俳句 34句 【朗読】

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1906年11月24日生 ~ 2003年3月14日没。昭和期の俳人。本名はまさ。娘は女優の本山可久子。 千葉県鴨川市の吉田屋旅館の三女として生まれる。日本女子商業学校卒業後、22歳で日本橋の靴問屋の次男と恋愛結婚して一女を出産するが、夫の失踪により実家に戻る。1935年9月から句作を始める。 28歳の時に長姉が急死し、旅館の女将として家を守るために義兄(長姉の夫)と再婚する。大場白水郎の「春蘭」を経て、久保田万太郎の「春燈」に入門する。万太郎死後は安住敦に師事する。30歳の時に旅館に宿泊した年下で妻帯者の海軍士官と不倫の恋に落ち、出征する彼を追って出奔するという事件を起こす。その後家に帰るも、夫婦関係は冷え切ってしまう。50歳のとき離婚、1957年3月銀座1丁目に「卯波」という小料理屋を開店する。保証人は作家の丹羽文雄だった。その後は「女将俳人」として生涯を過ごすことになる。2003年3月14日、老衰のため東京都江戸川区の老人保健施設で死去。96歳没。