力率とは?|交流電力はなぜ力率cosθをかけなくてはいけないのか?
電験解説チャンネル
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力率とは?|交流電力はなぜ力率cosθをかけなくてはいけないのか?
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交流電力の公式 P = VIcosθ。
このcosθ、なんとなく「力率」と覚えていませんか?
でも、なぜ電圧と電流を掛けるだけじゃダメなのか?
なぜ角度θが出てくるのか?——その「なぜ」を、波のズレから順を追って解き明かします。
直流ならP = VIで済むのに、交流ではcosθが必要になる。
その理由を理解できれば、力率は丸暗記する公式ではなく、
「当然そうなるよね」と納得できる考え方に変わります。
▼この動画でわかること
・直流と交流で電力の求め方が変わる理由
・コイルやコンデンサが入ると電圧と電流の波がズレる仕組み
・波がズレるとエネルギーが電源に戻ってしまう理由
・有効電力が減るとはどういうことか
・cosθのθが「角度」である理由(回転する矢印との関係)
・θ = 90°のとき電力がゼロになる理由を波形から理解する
▼こんな方におすすめ
・電験三種を独学で勉強している方
・力率の公式は知っているけど意味がわからない方
・「なぜcosθをかけるのか」がモヤモヤしている方
・交流回路の計算でつまずいている方
力率は電験三種の理論・電力・機械の3科目すべてに関わる超重要テーマです。
ここを「公式の暗記」ではなく「意味の理解」で押さえておくと、
無効電力・皮相電力・進相コンデンサなど、関連するテーマがすべてつながって見えてきます。
#電験三種 #電気主任技術者 #力率 #交流電力 #理論