【実基板で故障診断】11枚の壊れたインバータ基板、原因を全部解明! モーターは回せるか?
明治大学パワーエレクトロニクス研究室
0:00 / 0:00
【実基板で故障診断】11枚の壊れたインバータ基板、原因を全部解明! モーターは回せるか?
6 288 просмотров · 2 месяца назад
明治大学パワーエレクトロニクス研究室
25,5 тыс. подписчиков
6 288 просмотров · 2 месяца назад
動かなくなったインバータ基板が、11枚。
壊れ方は、すべてバラバラ。
電源のショート、MOSFETの故障、オペアンプの発熱、
電圧の異常、ゲートドライブICの故障…
そして、実は壊れていない基板も?
テスター・直流安定化電源・オシロスコープ・サーモカメラ。
4つの道具を使い分けて、11枚すべての故障原因を、
上流から順番に解き明かしていきます。
「自分の基板が動かなくなったとき、どこから調べればいいか?」
その手順が、こちらの動画で色々な事例でわかります。
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目次(チャプター)
━━━━━━━━━━━━━━━━
00:00 事件発生:11枚の壊れた基板
01:55 回路の見取り図と捜査の方針
02:55 捜査① テスターで電源ショートを探す
07:57 捜査② 安定化電源とサーモカメラで発熱を探す
12:23 捜査③ テスターで電圧の異常を探す
14:10 捜査④ オシロでゲート信号を探す
16:35 どんでん返し:壊れていない基板の真相,
17:51 故障マップ総まとめ
18:45 修理して、モーターは回るか
20:20 まとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 故障診断の手順(おさらい)
━━━━━━━━━━━━━━━━
① テスターで、電源のショートを確認
② 電源を入れて電流値、大きければサーモで発熱を探す
③ テスターで、各部の電圧を測定
④ オシロで、ゲート信号のスイッチングを確認
大きいところから、上流→下流へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 使用した道具・機材
━━━━━━━━━━━━━━━━
・デジタルマルチメーター(テスター):HIOKI DT4252
・オシロスコープ:YOKOGAWA DLM2024
・直流安定化電源:KIKUSUI PMX18-2A
・サーモカメラ:HIKMICRO Pocket2 サーモグラフィーカメラ
※基板の電源IC:12V生成 LM5010ASD/5V生成 ZLDO1117G50TA
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ この基板について
━━━━━━━━━━━━━━━━
明治大学パワーエレクトロニクス研究室で、
学生が実験に使用しているインバータ基板です。
今回は、実際に故障した基板を題材にしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 関連動画
━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 電気回路・基板の不具合や故障をテスターで見つける3つの方法
• 電気回路・基板の不具合や故障をテスターで見つける3つの方法をわかりやすく解説
▼ 表面実装ICの外し方3選
• はんだごて2本だけ!表面実装ICを基板から外す最強テクニック3選【パッド破損ゼロ】
━━━━━━━━━━━━━━━━
#故障診断 #基板修理 #テスター #インバータ #電子工作
#オシロスコープ #サーモカメラ #パワーエレクトロニクス #電気回路