高さ100mのビルを「木の柱」で支える。東京海上・新本店ビルのしくみ
ふしぎなしくみ図鑑
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高さ100mのビルを「木の柱」で支える。東京海上・新本店ビルのしくみ
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東京駅と皇居を結ぶ行幸通りで建設中の、東京海上の新しい本店ビル。
高さ約100m、地下3階・地上20階。標準的な階では柱52本のうち40本が木の柱になる計画です。
半世紀前、同じ場所の旧本館は「美観論争」で高さ127.768mの計画が99.70mに抑えられました。
木の柱・CLTの床・耐火の国産木材・全館免震のしくみを、3DCGで解説します。
建築雑誌『新建築』2026年10月号掲載の「(仮称)東京海上ビルディング計画」をもとに、
東京海上ホールディングス・東京海上日動の公式発表で内容を確認しています。
※映像は3DCGによる再現イメージで、実際の建物のデザインとは異なります。
※数値は2026年10月時点の発表にもとづきます。竣工は2028年度の予定です。
出典:東京海上ホールディングス・東京海上日動 ニュースリリース(2021年9月30日/2022年8月1日/2025年10月28日)、新本店ビル情報ポータルサイト、日経クロステック、新建築 2026年10月号
音声:VOICEVOX:青山龍星
音楽:Google Flow Music(AI生成)
#東京海上 #木造ビル #レンゾピアノ #建築 #丸の内