取引先の決算書、明日の商談でどこを見るか
夜明けの書斎
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取引先の決算書、明日の商談でどこを見るか
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取引先の決算書を初めて渡されたとき、明日の商談に向けてどこを見ますか。金子智朗さん、グロービスと溝口聖規さん、村上茂久さんの3冊を手がかりに、売上・利益・現金の動きから質問を作ります。観光施設へ音声ガイド機器を提案する、入社3年目の営業担当者の場面で考えます。
【今日の問い】
あなたが明日の商談で決めることは何ですか。そのために、決算書のどの数字の理由を確かめたいでしょうか。
よければ、コメントで聞かせてください。
【章】
0:00 序 数字を見る前に、明日の用件を決める
1:06 第一章 自分は何を確かめる立場か
2:47 第二章 売上の伸びと、利益の中身を見る
4:52 第三章 利益の次に、現金の道筋を見る
7:20 第四章 商談に持っていくのは、判定より質問
9:10 終章 最初に見る数字は、問いで変わる
9:59 参考文献
【参考文献】
・金子智朗『教養としての「会計」入門』
・グロービス/溝口聖規『ポケットMBA 財務諸表分析 ゼロからわかる読み方・活かし方』
・村上茂久『決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門』
本編は三冊の要約ではなく、三冊の主張を手がかりに司書が自分の言葉で束ねた論考です。三冊が同じ手順を勧めているわけではありません。
・動画の中の会社の例は、考え方を確かめるための仮想例です。実在の組織や出来事ではありません。
・ナレーションは合成音声です。
・本チャンネルの内容は、書籍の知見をもとにした一般的な話であり、個別の経営・投資・税務・法律の助言ではありません。ご判断はご自身の状況に合わせて、必要に応じて専門家にご相談ください。
夜明けの書斎は、蔵書から引いた考えを束ねて、経営・お金・人生の教養を一本ずつ論考にしています。語り手は司書です。
#決算書 #商談 #若手の仕事