はじめてのアルペジオ練習2 コードをアルペジオで弾くの巻 初心者のためのギター講座 [なつばやし]
なつばやし natsubayashi
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はじめてのアルペジオ練習2 コードをアルペジオで弾くの巻 初心者のためのギター講座 [なつばやし]
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この動画では、右手の基本動作を活かしながら、いよいよ左手でコードを押さえて「音楽」にしていく過程を丁寧にガイドしています。
動画解説:コードを鳴らそう!アルペジオ実践編
前回の「右手集中トレーニング」を土台に、実際にコードを押さえてアルペジオを奏でるためのステップアップ解説です。**「コードが綺麗に鳴らない」「指がバラバラになってしまう」**という初心者が直面する壁を乗り越えるための具体的な練習法を紹介します。
1. 基本コード(GとC)での実践練習
まずはアルペジオの響きを感じやすい「G」と「C」のコードを使って練習を始めます。右手の役割(親指が6弦か5弦か)がコードによってどう変わるのかを意識しながら、ゆっくりとしたテンポで確実な音を出すことを目指します。
2. アルペジオを美しく響かせるコツ(ポイント)
左手のフォーム: 弦をしっかりと指の先で押さえ、他の弦に触れないように立てることが重要です。これにより、アルペジオ特有の「音が重なり合う響き」が生まれます。
右手の継続性: コードが変わっても右手の基本パターンを崩さないよう、一定のリズムを保つ練習を繰り返します。
親指の使い分け: Gコードなら6弦、Cコードなら5弦といった、ルート音(ベース音)を正確に弾き分ける感覚を養います。
3. 効率的なコードチェンジのタイミング
アルペジオ演奏中にスムーズにコードを切り替えるためのテクニックを解説します。全ての指を同時に動かすのではなく、次に弾く弦の指から準備する意識を持つことで、演奏が途切れることなく滑らかに繋がります。
動画の目次
00:00 イントロダクション:今回の練習の目的
00:46 Gコードを使ったアルペジオの実践
01:53 Cコードへの切り替えと注意点
03:15 綺麗に音を出すための左手の押さえ方
04:40 コード別:親指の担当弦(ルート音)の確認
06:12 パターン①:GとCの繰り返し練習
08:30 コードチェンジをスムーズにするためのコツ
11:05 アルペジオを弾く際の視線の置き方
13:20 まとめと次へのステップアップ
なつばやしギター小学校ホームページ
http://knatsubrand81.com
夏林一彰(なつばやしかずあき)プロフィール
1975年生まれ。岩手県在住。28歳から独学でギターを始める。
YouTube NextUpプログラム2012年選抜メンバー。
夏林メインチャンネル natsubayashi
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夏林サブチャンネル 夏林一彰
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