愛されたラッコの「キラ」天国へ 高速バイバイなどで一躍人気者に 最後は「メイ」たちに見守られて… 国内飼育は1頭だけに 鳥羽水族館 三重
CBCニュース【CBCテレビ公式】
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愛されたラッコの「キラ」天国へ 高速バイバイなどで一躍人気者に 最後は「メイ」たちに見守られて… 国内飼育は1頭だけに 鳥羽水族館 三重
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多くの人たちを笑顔にしてくれた三重県の鳥羽水族館のラッコ「キラ」が、天国へと旅立ちました。メスのラッコ「キラ」は、今から18年前の2008年に和歌山県のアドベンチャーワールドで生まれました。
その後、2021年に鳥羽水族館にやって来たキラは「高速バイバイ」や「高速拍手」の技で一躍、水族館の人気者に。
8月ごろから足腰の運動機能に不調 体重の減少も
しかし、ことし8月ごろから足腰の運動機能に不調が見られ、最近では体重の減少も顕著になっていたため、治療とケアに努めていました。鳥羽水族館によりますと、5日午前7時ごろにけいれんが確認されたため、集中的な治療が行われましたが、約3時間半後に「メイ」たちに見守られながら死んだということです。
多くの人に愛されたキラ 「アイドルのような存在」
鳥羽水族館は「これまでキラを温かく見守り、愛してくださった多くのファンの皆様に心より深く感謝申し上げます」などとコメントを発表しています。国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館の22歳の「メイ」1頭だけとなりました。
(来館者)
「本当はラッコを見たくて来た。悲しい」
「さみしいね、悲しいね。アイドル的存在だと思うので」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...