日本人なら知っておきたい くりこみ理論|朝永振一郎と「無限大」の消し方
数式解説チャンネル
0:00 / 0:00
日本人なら知っておきたい くりこみ理論|朝永振一郎と「無限大」の消し方
3 845 просмотров · 15 ч назад
数式解説チャンネル
7,11 тыс. подписчиков
3 845 просмотров · 15 ч назад
1965年、朝永振一郎は湯川秀樹に続いて、日本人として2人目のノーベル物理学賞を受賞しました。
受賞理由は「量子電磁力学の基礎的研究」。
計算すると無限大が出てしまう難問を、「くりこみ」という考え方で乗り越えた物語を、ファインマン図を使ってできるだけ図で解説します。
▼ 関連動画
湯川秀樹の動画:【URL未記入】
ファインマン図をマスターしよう【前編】ルールマスター編:【URL未記入】
▼ 目次
0:00 オープニング
0:23 湯川秀樹と朝永振一郎
0:50 同じ山、3つのルート
1:30 ファインマン図の読み方
1:52 ループが生む無限大
3:20 くりこみ
8:18 それって、ズルくない?
10:19 実験との一致
12:40 ノーベル賞、そしてその後
▼ 数値の出典
電子の g/2 実験値(2008):D. Hanneke, S. Fogwell, G. Gabrielse, Phys. Rev. Lett. 100, 120801 (2008)
電子の g/2 理論値(2012):T. Aoyama, M. Hayakawa, T. Kinoshita, M. Nio, Phys. Rev. Lett. 109, 111807 (2012)
▼ 写真クレジット
(ここに photos/youtube_credits.txt の中身を貼ってください)
#くりこみ理論 #朝永振一郎 #量子電磁力学 #ファインマン図 #物理