SAMYANG Remaster Slim 28mm F3.5 フィルムGRを思い出す一本 | NO CAMERA, NO LIFE
NO CAMERA NO LIFE.
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SAMYANG Remaster Slim 28mm F3.5 フィルムGRを思い出す一本 | NO CAMERA, NO LIFE
79 просмотров · 1 дн. назад
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SAMYANG Remaster Slimを3本に分けて語ります。
第1回は 28mm F3.5。
このレンズ、かなり好きです。
というより、手持ちのレンズの中でも特に好きな一本です。
小さく、軽く、気軽に持ち出せる。
でも魅力は携帯性だけではありません。
6群6枚というコンパクトな光学系の中に、現代のデジタルカメラで使うための設計が詰め込まれています。そして実際に撮ってみると、細部はきちんと描きながら、どこかフィルムコンパクトを思わせる写真になる。
28mmという画角もいい。
街、田畑、建物、光と影。
特別な場所へ行かなくても、いつもの景色の中から写真を探したくなります。
私はこのレンズを使っていると、フィルム時代のRICOH GRを思い出します。
もちろん、GRの光学設計をそのまま再現したレンズという意味ではありません。
小さなボディで持ち歩き、日常の中から写真を拾い、それでも写りには妥協しない。そんな写真との付き合い方に、共通するものを感じます。
そして、これだけ小さなシステムとして考えると、コストパフォーマンスもかなり高い。
今回は実際に撮影した15枚の作例を見ながら、Remaster Slim 28mm F3.5の描写、光学設計、製品としての面白さ、そして私がこのレンズを特に気に入っている理由について話します。
次回は 21mm F3.5。
第3回は 32mm F2.8です。
NO CAMERA NO LIFE.