BABY BABY - GOING STEADY / 君を想い出せば、胸が苦しくて消えて失くなりそうだ。(Girls AI cover)
ハロー!空想高校軽音部
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BABY BABY - GOING STEADY / 君を想い出せば、胸が苦しくて消えて失くなりそうだ。(Girls AI cover)
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2000年8月。GOING STEADYがシングルとしてリリースし、翌2001年7月リリースの2ndアルバム『さくらの唄』にアルバムバージョンが収録された『BABY BABY』。
峯田和伸氏が作詞・作曲を手掛けたこの楽曲は、GOING STEADYの楽曲群の中でも特に純粋なラブソングとして、多くのファンに深く愛されてきた名曲です。
GOING STEADYは2002年に活動を終え、峯田氏はその後銀杏BOYZを結成しました。この楽曲に登場する「月面のブランコ」というフレーズは、銀杏BOYZの楽曲にも受け継がれ、今もなお峯田氏の音楽世界を象徴するイメージのひとつとして生き続けています。
そんなかけがえのない名曲に、もしも空想高校軽音部の女性ボーカルが新たな彩りを加えたら?
峯田和伸氏が飾らない言葉で綴った「君」への想いと、GOING STEADYが残してきた青春の音楽世界への深いリスペクトを胸に、令和の音像で再構築しました。
「かけがえのない愛しいひとよ」という言葉が、女性ヴォーカルの声でもう一度、誰かの胸に届きますように。
月面のブランコは揺れる、夢の中で僕等手をつないで飛んでた。
君を想い出せば、胸が苦しくて消えて失くなりそうだ。
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