【漫画】人生の後半を後悔なく生きるための習慣5選…定年後に見つける幸せな生き方【60代】
人生の知らせ
0:00 / 0:00
【漫画】人生の後半を後悔なく生きるための習慣5選…定年後に見つける幸せな生き方【60代】
41 469 просмотров · 1 день назад
人生の知らせ
4,76 тыс. подписчиков
41 469 просмотров · 1 день назад
「で? 会社を辞めて、腑抜けたか」
柴田昭夫、六十三歳。
三十八年、品質管理ひと筋。不良品を見つけては、はねてきた男が、
会社を離れて一年、毎晩はねているのは——自分自身でした。
押し入れの奥から出てきた、中学の卒業文集。
最後のページには、担任だった理科の早川先生の言葉が載っていました。
「好きなものをひとつ、心の中で飼っておきなさい」
四十八年ぶりに訪ねた先生は、八十八歳。
教師を三十八年、定年後をもう二十八年。
立派な話は何もない、と笑いながら、
半日の暮らしの中で「渡せるもの」を5つ、見せてくれます。
豪華な旅でも、自慢できる趣味でもありません。
どれも小さくて、明日の朝から始められることばかりです。
▽目次
00:00 不良品は、鏡の中にいた
00:40 自由が底をついた日
02:03 古い文集と、先生の言葉
03:40 四十八年ぶりの呼び鈴
05:16 1つ目 一日に、背骨を一本通すこと
06:47 2つ目 手間は、ご馳走
08:30 3つ目 小さく、作る人になること
10:09 4つ目 季節を、こちらから迎えにいく
11:38 5つ目 この日々を、余生と呼ばないこと
14:17 翌朝の一杯と、採点表
15:39 「合格だ」
16:53 ここからが、本編
あなたなら、一日にどんな「背骨」を一本通しますか。
毎朝の一杯でも、一行の日記でも、小さなことで構いません。
よろしければコメントで教えてください。
#定年後 #シニアライフ #老後の生き方