1950年代生まれは、なぜ一人でも寂しくないのか|人間関係に効く「昭和の5つの財産」【心理学】
人間関係のトリセツ
0:00 / 0:00
1950年代生まれは、なぜ一人でも寂しくないのか|人間関係に効く「昭和の5つの財産」【心理学】
29 просмотров · 4 дн. назад
人間関係のトリセツ
17 подписчиков
29 просмотров · 4 дн. назад
1950年代生まれの方が、一人になっても不思議と寂しくないのはなぜか——「昭和の人は古い」と言われがちなこの世代には、若い世代がどうしても手に入れられない5つの財産がありました。
統計の数字とあのころの記憶から、心理学の視点で一つずつ確かめていきます。
「若い人から見たら、私たちはもう“昔の人”なのよね」
そんなふうに、自分で自分の値打ちを下げてしまったことはありませんか。
この動画では、昭和25年から34年までの十年間に生まれた方だけが持つ特徴を、国の統計、あのころの暮らしの場面、そして心理学の実験をもとにひもとき、それが今の人間関係や暮らしにどう生きているのかをお話しします。
◆━━━━━━━━━━━━━━◆
今日お話しする内容
◆━━━━━━━━━━━━━━◆
① 50人学級で育った心が、一人の時間に強い理由
② 白黒テレビと冷蔵庫がやってきた日——「ない」を知る人の豊かさ
③ 集団就職列車を見送ったホームが育てた、人を見る目
④ 物価が一年で2割上がった年に、20代で決めたこと
⑤ 五つ目は「あなたの話」ではありません——では、誰の話なのか
そして最後に、「昭和の人」という一言では決して片づけられない、あなたという人の本当の値打ちについてお伝えします。
年を重ねて人の輪が小さくなっても、あなたの中には、あの十年が配ってくれたものがちゃんと残っています。今日のお話が、それを思い出すきっかけになれば嬉しいです。
よろしければコメント欄で教えてください。
あなたの生まれ年と、5つのうち当てはまった数はいくつでしたか?(例:昭和30年生まれ、4つ)
◆━━━━━━━━━━━━━━◆
人間関係のトリセツ
◆━━━━━━━━━━━━━━◆
このチャンネルでは、心理学と脳科学の視点から、50代・60代・70代——人生後半に差しかかった方に向けて、家族、夫婦、友人、そして自分自身との「ちょうどいい距離感」を具体的な行動レベルでお届けしています。今回は、人に寄りかかりすぎず、突き放しもしない距離感を支えている「世代の財産」についてお話ししました。
見逃したくない方は、ぜひチャンネル登録をお願いします。
※ 当チャンネルは発信者自身が学び、調べた内容をもとにお届けしており、特定の世代や個人を評価・断定するものではありません。感じ方には個人差があります。心身の不調が続く場合は、専門機関へのご相談をおすすめします。
#心理学 #人間関係 #1950年代生まれ
#昭和 #人生後半 #60代 #70代 #自己肯定感 #孤独 #シニアライフ