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ただいま / えんぴつレコード【歌詞付き・関西弁ラップ】

えんぴつレコード

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ただいま / えんぴつレコード【歌詞付き・関西弁ラップ】

1 просмотр · 9 дн. назад
えんぴつレコード
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「灯りのついた窓を 見上げたら」 どれだけ遠くへ行っても、灯りをつけて待っていてくれる窓がある。 えんぴつレコード「ただいま」 関西弁で、ふつうの毎日を歌う鉛筆画のラップ。 ▼20曲まとめて聴く:大阪ラパー VOL.1   • 大阪ラパー VOL.1|関西弁ラップ20曲・1時間【作業用・歌詞付き】えんぴつレコード   【歌詞】 地元の駅の 小さな改札 出たら 空気が なんか ちゃう なんでやろ 同じ空やのに ここだけ 少し やわらかい 坂の途中の 角を曲がる 灯りの ともった 二階の窓 誰かが 待ってる って それだけで 足取りが 急に 軽なる 都会の部屋は 真っ暗で 電気をつけるのは いつも自分 当たり前やと 思ってた 帰ったら 灯りが あること 玄関開けたら 煮物の匂い おかえり って 声が 重なる ただいま って 言うだけで 子どもに 戻れる 不思議 灯りのついた窓を 見上げたら 強がりが ほどけていく どれだけ 遠くへ 行っても 帰る場所が ここにある 大きかった 台所の背中 いつの間にか 小さなった 今度は うちが 光になる 誰かの 帰り道の 食卓に 並ぶ 好物ばっか そんなに 食べられへんって 笑う 父は テレビを 見たふりで 横目で こっちを 気にしとる 仕事は どうや 無理すんなよ ぶっきらぼうな 一言が 街の 誰の 優しさよりも 胸の奥まで 届いてくる 帰りの日 駅まで 送られて 改札で 手を振る ふたり 振り返るたび 小さくなって それでも まだ 振ってくれとる 電車の窓に 映る顔 ちょっと 泣きそうに なってる 次は いつ 帰れるかな カレンダーに 丸をつける 灯りのついた窓を 見上げたら 強がりが ほどけていく どれだけ 遠くへ 行っても 帰る場所が ここにある 大きかった 台所の背中 いつの間にか 小さなった 今度は うちが 光になる 誰かの 帰り道の 当たり前の ありがたさに 気づくのは いつも 離れてから せやから 今のうちに ゆうとこ ありがとう 元気でおってな 灯りのついた窓を 見上げたら 強がりが ほどけていく どれだけ 遠くへ 行っても 帰る場所が ここにある 大きかった 台所の背中 いつの間にか 小さなった 今度は うちが 光になる 誰かの 帰り道の また 帰るね あの窓へ --- 企画・構成・映像演出:えんぴつレコード 作詞・楽曲・歌声・イラストは、AIツールを使って制作しています。 #関西弁ラップ #日本語ラップ #えんぴつレコード