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『それで上等』/あく

あく【WaruGakiひーろー】

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『それで上等』/あく

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あく【WaruGakiひーろー】
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『それで上等』 lyric/あく melody&voice/sunoAI arrangement/あく editor/あく おいらは縁側 安酒片手に 今宵も夜空を 見上げてる でけぇ花火を 咲かすのは おいらじゃねぇ 花も咲かねぇ 草だからよ 誰かみてぇに 目立てやしねぇ お天道様にも 気付かれねぇ あいつの空には あいつの花火 おいらの空には おいらの月よ 同じ空の下で 違う生き様 どっちが上だと 誰が決めらぁ 上を見りゃ きりがねぇ 隣を見りゃ 羨ましく 誰かのようには なれねぇけれど 誰かの真似して 生きる気もねぇ 草は草らしく でけぇ花火を 下から眺めるのも おつなもんよ 雑草魂 そんな大それた 看板掲げる 柄じゃねぇが 草は草らしく 夢を見て行く それがおいらの 生きるすべ 花火には 花火の 草には草の 意地がある 世間の景気は 上がった下がった 誰が勝ったの 負けたのなんだ めでてぇ話にゃ 心が踊る けど腹の底じゃぁ ちょいと悔しい そりゃ人間だ 欲もあらぁ 夢の一つも 叶えてみてぇ されど他人の 人生借りて 生きるほどまで 器用じゃねぇ 叶わなかったら それもまた良し 悔し涙も 自分のもんよ 転んだところで 命は続く 泥を払って 飯でも食おうや 草は草らしく でけぇ花火を 下から眺めるのも おつなもんよ 踏まれて起きて 雨に打たれて 気付かれねぇまま 季節を越えて 草は草らしく 夢を見て行く それがおいらの 生きるすべ 誰かの花火に 手を叩き おいらは変わらず 安酒よ 咲けねぇことを 嘆くより 枯れねぇ根っこを 伸ばしゃいい いつか誰かが 転んだ時に おいらの草が 支えになりゃいい 草は草らしく でけぇ花火を 下から眺めるのも おつなもんよ 雑草魂 そんな大それた 看板掲げる 柄じゃねぇが 草は草らしく 夢を見て行く それがおいらの 生きるすべ 花火には 花火の 草には草の 意地がある 草は草らしく でけぇ花火を 下から眺めるのも おつなもんよ 踏まれて起きて 雨に打たれて 気付かれねぇまま 季節を越えて 草は草らしく 夢を見て行く それがおいらの 生きるすべ 誰かの花火に 手を叩き おいらは変わらず 安酒よ 花火が消えりゃ 夜空は闇よ 拍手が止めば いつもの町よ それでも草は そこにいる それで上等 それが上等 #それで上等 #あく #ai音楽 #zenmusic #hiphop