成績を上げる人の必勝テクニック|勉強時間を半分にしても記憶に残る|「読むだけの勉強」をやめる脳科学勉強法
一日ひとつの心理学
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成績を上げる人の必勝テクニック|勉強時間を半分にしても記憶に残る|「読むだけの勉強」をやめる脳科学勉強法
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教科書を何度も読み返し、蛍光ペンで線まで引いたのに、テストになると何も思い出せない――その原因は、あなたの記憶力ではなく勉強のやり方にあります。
この動画では、脳科学から見た「本当に記憶に残る勉強法」を、森の中に道を作るというイメージでわかりやすく解説します。
一つ目のポイントは、ただ読み返すのではなく、教科書を閉じて自分の頭から答えを取り出す「思い出す練習」です。
二つ目は、忘れかけたタイミングで再び思い出す「分散学習」で、当日、数日後、一週間後と少しずつ間隔を広げていきます。
そして三つ目の重要なポイントが睡眠で、眠っている間に海馬に一時保存された記憶が整理され、より長く残る記憶へと固定されていきます。
そのため、徹夜の一夜漬けは努力しているように見えて、実は脳が記憶を定着させる大切な時間を自分から奪ってしまう勉強法なのです。
長時間机に座ることよりも、「思い出す・間隔をあける・しっかり眠る」という三つを正しい順番で実践することが、少ない勉強時間で記憶を残す近道になります。
00:00 なぜ何度読んでも覚えられないのか
03:20 「読める」と「覚えている」はまったく違う
06:10 ① 教科書を閉じる「思い出す練習」
10:15 ② 忘れかけた頃に効く「分散学習」
15:05 ③ 睡眠中に記憶を固定する「夜の作業班」
20:10 徹夜が最悪な理由と記憶に残る3つの勉強法