【エッセイ/朗読】向田邦子「昔カレー」簡潔な言葉の裏側には、人間とは、といった“深い洞察力”が果てしなく広がっている!
耳でめくるページ
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【エッセイ/朗読】向田邦子「昔カレー」簡潔な言葉の裏側には、人間とは、といった“深い洞察力”が果てしなく広がっている!
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📖幼いころから磨かれた観察眼と黙っちゃいられない正義感。
向田邦子の手にかかれば、ごく平凡に見える日常が“鮮やかな色彩”を帯びて動き出す!
考え抜かれた言葉選びと胸がすくどんでん返しは、まさにエッセイのお手本―。
【用語・登場人物】
🐶東海林太郎(しょうじ たろう, 1898年 - 1972年)
秋田県秋田市出身の流行歌手。
🏔️田原坂(たばるざか)
熊本県熊本市北区植木町豊岡一帯の地名。
🤕跛(ちんば)
片足が不自由で、普通に歩けないこと。
🐶阿久悠(あく ゆう, 1937年 - 2007年)
淡路島出身の放送作家、詩人、作詞家、小説家。
💢癇癖(かんぺき)
神経質で激しやすい性格。
おこりっぽい性質。癇癪(かんしゃく)。
📷御真影(ごしんえい)
日本において天皇の肖像写真や肖像画を敬って呼ぶ語。
🐶リッペントロップ(1893年 - 1946年)
ドイツの実業家、外交官、政治家。
ヒトラー内閣の外務大臣。
🍽️給仕(きゅうじ)
食事の席で料理や飲み物を配ったり、身の回りの世話をしたりすること。
また、その仕事をする人のこと。
🐸河鹿(かじか)
カジカガエルというアオガエル科のカエルの別名
🐱東山千栄子(ひがしやま ちえこ, 1890年 - 1980年)
日本の女優。
日本新劇俳優協会初代会長。
🥄匙(さじ)
液体や粉末をすくい取る道具である「スプーン」のこと。
🐱戸川エマ(とがわ えま, 1911年 - 1986年)
随筆・評論家。
英文学者・戸川秋骨の娘。
🍚一汁一菜(いちじゅういっさい)
主食(ごはん)に、汁物(味噌汁など)1品と、おかず(菜)1品を合わせた、日本における最も基本的な食事の献立(スタイル)のこと.
💪辣腕(らつわん)
きびしいやり方で、躊躇(ちゅうちょ)することなくてきぱきと事を処理する能力があること。
また、そのさま。すご腕。敏腕。
🎬東山三十六峰 草木も眠る丑三つどき
映画「尊王」「月形半平太」の口上。
チャンバラ時代劇の決まり文句。
🐱向田邦子(むこうだ くにこ, 1929年 - 1981年)
昭和4(1929)年東京生まれ。
実践女子専門学校国語科卒業。
映画雑誌編集記者を経て放送作家になり、ラジオ・テレビで活躍。
代表作に「だいこんの花」「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」等がある。
55年に初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、56(1981)年8月航空機事故で急逝。
著書に『父の詫び状』『無名仮名人名簿』『霊長類ヒト科動物図鑑』『眠る盃』『思い出トランプ』『あ・うん』他多数。
作品だけでなく、暮しやファッションに光を当てた書籍やムック『向田邦子 暮しの愉しみ』『向田邦子 おしゃれの流儀』、『向田邦子を旅する。』『向田邦子 その美と暮らし』等も刊行。
節目の年には特別な企画展も開かれ、今でも多くの人々を惹きつけてやまない。
【著名な脚本家のドラマ作品】
🐱橋田壽賀子(はしだ すがこ, 1925年 - 2021年)
『おんな太閤記』
『おしん』
『いのち』
『橋田壽賀子ドラマ おんなは一生懸命』
『春日局』
『渡る世間は鬼ばかり』
『橋田壽賀子スペシャル 源氏物語』
『おんなは度胸』
『春よ、来い』
『なるようになるさ。』
『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』
🐱向田邦子(むこうだ くにこ, 1929年 - 1981年)
『パパと呼ばないで』
『時間ですよ』
『寺内貫太郎一家』
『阿修羅のごとく』
🐶山田太一(やまだ たいち, 1934年 - 2023年)
『飛ぶ夢をしばらく見ない』
『異人たちとの夏』
『遠くの声を捜して』
🐶倉本聰(くらもと そう, 1935年 -)
『前略おふくろ様』シリーズ
『大都会 闘いの日々』
『さよならお竜さん』
『北の国から』
『昨日、悲別で』
『ライスカレー』
『火の用心』
『優しい時間』
『風のガーデン』
『やすらぎの郷』
映画『駅 STATION』
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