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売れたのは“1650万円”のジーンズ!? 弥彦村の古着店に価値ある商品が!【新潟】 (22/11/15 18:49)

新潟ニュース NST -NIIGATA NEWS NST-

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売れたのは“1650万円”のジーンズ!? 弥彦村の古着店に価値ある商品が!【新潟】 (22/11/15 18:49)

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https://www.fnn.jp/articles/-/446254 SNSなどで話題になっている情報をお伝えする〈BUZZトピ〉。 新潟県弥彦村にある古着店で販売されていたジーンズ。なんと1650万円で売れたといいます。いったい、どのようなジーンズなのか取材しました。 【桶屋美圭アナウンサー】 「紅葉の季節、観光客でにぎわう弥彦村。おもてなし広場のすぐ横にあるシックな外観のお店。こちらで、ある高額な商品が売れたということなんです」 おととし、弥彦村にオープンしたビンテージ古着店「mushroom(マッシュルーム)」。 【mushroom 土田鏡オーナー】 Q.これを置こうと思った理由は? 「名前を売りたいというのと、自分は誰もやらないことをやりたいタイプなので」 オーナーの土田鏡さんが思い切って買い付けたのがこちら! 【mushroom 土田鏡オーナー】 「見た目はジーンズだけど、まだ当時『ジーンズ』という呼び名になっていない。『ウエストオーバーオールズ』という名前で販売されていた時代のもの」 今から150年前の1870年代初期にアメリカで見つかった、リーバイス社のジーンズです。もともとは金鉱で働く人たちのワークパンツを製造していたというリーバイス。 【mushroom 土田鏡オーナー】 「炭鉱跡地に入って見つける人たちがいて、そういうディーラーとのコネクションでお話をいただいた」 最初期にあたるジーンズで原型を留めているものは珍しく、価値があるのは間違いないといいます。 【桶屋美圭アナウンサー】 「結構、生地は薄い感じがします。薄い。裏面も作業されていた方が履いていたんだろうなという形跡がみられる。味がある」 そして今回、アメリカのディーラーが現金1650万円などでこのジーンズを購入しました。 【mushroom 土田鏡オーナー】 「この2年弱、色々アプローチはしてきたが、買おうと決断できた方がいなかったので、今度は自分の取引先のまた別のアメリカのディーラーにわたる」 歴史的な円安が後押しし、再びアメリカに戻ることとなりましたが… 【mushroom 土田鏡オーナー】 「自分からは買ってもらえなかったけど、次に買ってくれるディーラーから日本人が買う可能性もあると思うので、どうなるか楽しみ」 土田さんによりますと、歴史的な円安によって割安になった日本国内のビンテージジーンズをアメリカ人のディーラーが購入するケースが増えているということです。