◆朗読『泥流地帯』◆No40◆第七章その一◆作:三浦綾子◆朗読:風間恵※YouTubeの字幕をOFFにしてお聴きください。
めぐことの歌うおはなしや
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◆朗読『泥流地帯』◆No40◆第七章その一◆作:三浦綾子◆朗読:風間恵※YouTubeの字幕をOFFにしてお聴きください。
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めぐことの歌うおはなしや
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<前回までのあらすじ>
上富良野、日進部落の小作農家の次男、耕作。
父は若くして事故死、母は札幌で髪結いの修業に出たが肋膜にかかり、函館で療養中。
昨年はいろいろなことがあった。難関中学に主席で合格したが、姉・富の結婚のため、入学をあきらめた。幼馴染の福子が借金のカタに売られた。姉の富が嫁に行った。
耕作は高等小学校に中途入学して勉強を続けている。
祖母が中風に倒れ、大事には至らなかったが、動きが緩慢になった。
祖父・兄・妹と家事を分担し、さらに忙しい日々となる。
<朗読者の独り言のあらすじ>
喉を傷めてしまいました…申し訳ありません
★ご意見はこちらのメアドにどうぞ!
Oyakojyuku.chiba@gmail.com
<登場人物>
第七章「足長蜘蛛」大正11年秋(1922年)
石村耕作:高等科2年 15歳
石村拓一(兄):18歳
武井富(姉):20歳
石村良子(妹):11歳
石村市三郎(祖父)
石村キワ(祖母)
石村義平(父):大正2年、32歳の若さで事故死
石村佐枝(母):大正4年から札幌で髪結い修行していたが、肋膜にかかり、函館で療養中
石村修平(叔父):死んだ義平の弟
石村ソメノ(叔母):修平の妻
石村貞吾(ていご):従弟。耕作の1歳下。
石村加奈江(かなえ):従妹
※三浦綾子記念文学館 著作使用許諾三号102※
(使用期限2027年7月31日)
<ごあいさつ>
歌うおはなしや、ふなめぐです。
この度、三浦綾子記念文学館主宰の第4回声つむぎ朗読コンテストに出場し、
1年間の著作物利用許諾をいただきました。
そこで『泥流地帯』の朗読動画を作りました。
大長編ですので、1動画1章(10~15分ほど)とし、全73回を月~金の0:00に公開していきます。
『泥流地帯』はAudibleでも、プロの俳優・スタッフによる素晴らしい朗読が配信されています。
一方で、「ふなめぐが読んだなら聞いてみよう」と思ってくださる方が一人でもいれば嬉しい、そんな思いでこの動画を作りました。
…という理由もありますが、なにより、私自身、この小説を声に出して読むと、ものすごく癒されるんです。
この『泥流地帯』をはじめ 三浦綾子さんの作品は、厳しく辛い境遇の中でも、真摯に清らかな心で、必死に生きていく人たちの姿を描いています。
ハラハラドキドキするような急速な展開はありませんが、ものすごく大切なことが書いてあり、心が揺り動かされます。
私の朗読はまだまだ勉強中ですが、73回読み続ければ、今より少し成長できるかもしれない。
そんな挑戦の記録としても残していきます(*´ω`)
どうぞよろしくお願いいたします。
※動画の最後に「朗読者の独り言」として、今回の朗読で考えたことを少しお話ししています。
※人物の読み仮名は、三浦綾子記念文学館HP掲載の『泥流地帯』『続泥流地帯』を知るミニ資料集(PDFファイル) を参照しています。
<STAFF>
※作:三浦綾子
※朗読:風間恵(ふなめぐ)
※題字:風間恵
※サムネイル写真:岩渕 泰道さん撮影(一部ChatGPTにて加工)
※BGM:sono(AI)にて作成
※マイク:ZealSound K66を使用
録音環境の都合で、一部聞き取りにくい箇所があります。
より良い音でお届けできるよう改善を続けてまいります。
※この作品を気に入っていただけましたら、高評価・チャンネル登録・コメントで応援していただけると、とても励みになります!
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