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【ゆっくり解説】264時間眠らなかった17歳はどうなったのか?眠らなければ生物は「死ぬ」【人体実験】

ヒトの壊し方【ゆっくり解説】

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【ゆっくり解説】264時間眠らなかった17歳はどうなったのか?眠らなければ生物は「死ぬ」【人体実験】

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ヒトの壊し方【ゆっくり解説】
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ご視聴ありがとうございます。 チャンネル登録をしていただけると励みになります。 一九六四年一月八日の朝、サンディエゴ。十七歳の高校生ランディ・ガードナーは、記者たちの前ではっきりと質問に答えていました。 彼はその時点で、二百六十四時間、一睡もしていませんでした。 けれどその直前、彼を見張っていた海軍の医者が「百から七を引き続けて」と頼むと、彼は六十五で止まり、こう答えています。 「何をしていたのか、忘れてしまった」 始まりは、高校の科学フェアの自由研究。被験者はコイン一枚で決まりました。 四日目、道路の標識が人間に見えた。五日目、部屋の中に森の一本道が現れた。九日目、話し始めた文を最後まで言えなくなった。 それでも十日目の夜、彼は睡眠研究者とのピンボールでほとんど負けませんでした。 同じ十一日間について、正反対の二つの記録が残ります。 そして彼より前に、同じことをして元の人生に戻れなかったラジオ司会者がいました。 眠らせないだけで死んでいったネズミ。取り調べに使われた「眠らせない」という方法。 六十代になったランディは、今度は眠れなくなりました。 ◆目次 0:00 オープニング 1:41 第一章 コイン一枚で決まった被験者 4:26 第二章 標識が人に見えた 7:35 第三章 百から七を引けない 11:18 第四章 戻れなかった男と、死んだネズミ 14:51 第五章 眠らせないという方法 17:07 エンディング ◆参考文献 ・ジョン・J・ロス 『Neurological Findings After Prolonged Sleep Deprivation』(Archives of Neurology, 第12巻第4号/アメリカ医師会) 1965年4月 ・ジョージ・グレヴィッチ、ウィリアム・デメント、ローラ・ジョンソン 『Psychiatric and EEG Observations on a Case of Prolonged (264 Hours) Wakefulness』(Archives of General Psychiatry, 第15巻第1号/アメリカ医師会) 1966年7月 ・ウィリアム・C・デメント 『The Promise of Sleep』(Delacorte Press) 1999年 ・アラン・レヒトシャッフェンほか 『Sleep Deprivation in the Rat: X. Integration and Discussion of the Findings』(Sleep, 第12巻第1号) 1989年2月 ・アレクサンドラ・ヴァッカロほか 『Sleep Loss Can Cause Death through Accumulation of Reactive Oxygen Species in the Gut』(Cell, 第181巻第6号) 2020年6月 ・アメリカ上院 情報特別委員会 『Committee Study of the Central Intelligence Agency's Detention and Interrogation Program(要約)』 2014年12月 ・ゲイ・ゲア・ルース、ジュリアス・シーガル 『Sleep』(Coward-McCann) 1966年 ※ピーター・トリップの挑戦の記述 #ゆっくり解説 #心理学 #闇の心理学 #倫理 #人体実験 #断眠 #睡眠