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九州で4例目 アフリカンサファリでアジアゾウの赤ちゃん誕生 4月中旬に一般公開予

【公式】OAB大分ニュース

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九州で4例目 アフリカンサファリでアジアゾウの赤ちゃん誕生 4月中旬に一般公開予

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宇佐市の九州自然動物公園、アフリカンサファリで、先月、アジアゾウの赤ちゃんが誕生しました。その元気な姿が報道陣に公開されました。先月19日に生まれたのは、雌のアジアゾウ「タワ」です。生まれた月の12月を、アジアゾウの生息地のひとつであるラオスの言葉で「タンワー」と言うことから名付けられました。生まれた時の体重は128キロ。ひと月も経たないうちに142キロまで成長しました。■アフリカンサファリ 堀江潤三展示部長:「今はお母さんが食べるのをまねをしている状況。実際に食べるのではなく、お母さんのミルクを飲むだけ。お母さんの真似をすることでいろんなものを食べることを覚えていく」アジアゾウは妊娠期間がおよそ2年と長く、国内の動物園で生まれるのは珍しいということです。九州では今回が4頭目の出産例です。■アフリカンサファリ 堀江展示部長:「甘えん坊でお母さんにべったり。今まで(アフリカンサファリで)3頭生まれたが、一番お母さんから離れない」現在は、母親の「ブンミー」と遊んだり、1日におよそ10時間眠ったりしながら過ごしています。一般公開は、4月中旬を予定しています。■アフリカンサファリ 堀江展示部長:「短い鼻を振り回して遊んだり、歩く姿もかわいい歩き方をするので、その辺を見ていただきたい」