毎年同じ場所に生えるのは、種が外から来てるから
増やさない暮らし
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毎年同じ場所に生えるのは、種が外から来てるから
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先月抜いたはずの場所に、また同じ草が出ています。
七月に一日がかりで抜いても、九月には元の景色に戻ります。
根気の問題ではありません。向き合う時期が遅いだけです。
そして草の種類によっては、抜き方そのものが増やす原因になっています。
この動画では、今生えているものを消す方法と、二度と生えない形に作り替える方法を九つに分けて紹介します。
・熱湯が効く草と、効かない草の違い
・塩は使わないでください(隣家の植木と、コンクリートの鉄筋の話)
・防草シートが三年で破られる家と、十年もつ家の差は四か所
・地下茎の草を力いっぱい引き抜くと、株分けになります
・毎年同じ場所に生えるなら、種は境界・側溝・雨どいの下から来ています
※真夏の日中の草むしりは避けてください。作業は朝か夕方に。
【参考にした考え方・出典の例】
草むしり/防草シートの施工/固まる土/マルチング/苔と玉竜などの地被植物/一年草・直根性・地下茎の違い/梅雨と生育期/農耕地用と非農耕地用の区分