元請けの取引先が「キャバクラにいるから下請けは5時間待ってろw」→「いつこちらが下請けだと言った?20億の契約破棄で」【スカッと】
花金ハッピートーク
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元請けの取引先が「キャバクラにいるから下請けは5時間待ってろw」→「いつこちらが下請けだと言った?20億の契約破棄で」【スカッと】
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俺は長年、大手企業と対等な立場で取引している会社を経営していた。ある日、取引先との重要な打ち合わせのため、担当者とともに指定された場所へ向かった。ところが約束の時間になっても相手は現れず、電話をすると「今キャバクラにいるから、下請けなんて5時間くらい待ってろよw」と笑いながら言ってきた。俺は一瞬言葉を失ったが、「……いつ、こちらが下請けだと言いました?」と静かに聞き返した。
実は今回の取引では、俺の会社が相手企業へ20億円規模のシステムを提供する側だった。しかも契約上、俺たちは単なる下請けではなく、独自技術を持つ正式なパートナー企業。相手の担当者が勝手に俺たちを格下だと思い込み、これまで無茶な要求を繰り返していただけだった。俺は「そのような対応をされる会社とは、今後の取引継続は難しいですね」と告げ、正式に契約の見直しを申し入れた。
すると翌日、相手企業から慌てたように電話がかかってきた。「昨日の件は担当者の冗談です!20億の契約を破棄するなんて考え直してください!」と必死に訴えてくる。しかし俺は「20億円の契約を軽く扱ったのは、こちらではありません」と答えた。実は俺の会社にしか対応できない特殊な技術が契約の中心で、代替できる企業も簡単には見つからなかったのだ。
最終的に相手企業は担当者を厳しく処分し、経営陣が直接謝罪にやってきた。しかし俺は「今後はお互いを対等な取引先として扱えるなら、改めて話しましょう」とだけ伝えた。立場が上だと思い込み、相手を見下して好き放題していた担当者は、自分の態度によって20億円の契約を失う結果になった。取引先との関係で本当に大切なのは、会社の規模や肩書きではなく、互いを尊重する姿勢なのだと改めて実感した。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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