38歳、16年勤めた会社を辞めた理由。映像未経験でフリーランスへ
映像と音のあいだ
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38歳、16年勤めた会社を辞めた理由。映像未経験でフリーランスへ
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00:00 38歳で脱サラ|16年勤めた会社を辞めた理由
00:57 趣味の写真から映像制作へ|カメラ歴を振り返る
01:48 会社員16年の経験|店長・エリアマネージャー・本部勤務
02:54 会社員を辞める前に始めた副業と動画編集
04:42 脱サラを決めたきっかけ|このままでいいのか考えた
05:26 38歳・映像未経験で転職活動して分かったこと
07:08 フリーランス独立後に最初にやったこと
08:01 フリーランスになる前に準備しておきたいこと
08:38 会社員16年の経験は無駄じゃなかった
09:59 まとめ|未経験から映像フリーランスになって思うこと
38歳、16年間勤めた会社を辞めました。
成功する自信があったわけでも、
映像の仕事で食べていける保証があったわけでもありません。
僕は16年間、小売業の会社員として働き、
店長、エリアマネージャー、本部での分析業務などを経験してきました。
もともと写真は趣味で撮っていましたが、
現像すらほとんどしたことがなく、
映像については完全に未経験からのスタートです。
コロナ禍をきっかけに副業として動画編集を始め、
そこから「自分でも撮ってみよう」と映像制作を始めました。
そして38歳。
仕事について改めて考えるタイミングがあり、
「自分はこのままでいいのか?」
「今、一番楽しいと思えることは何だろう?」
と考えた時に出てきたのが、映像でした。
もちろん、38歳未経験で映像制作会社への転職活動もしました。
でも、そこで僕が気づいたのは、
「仕事は選ばなければある」
ということでした。
映像でどうしてもダメだったら、
その時は生きていくための仕事をすればいい。
だったら、一回やってみよう。
それが16年間勤めた会社を辞める、
最後のきっかけになりました。
独立して最初の2年間は、
売上が一桁万円という時期もありました。
なので僕自身、
「脱サラしてフリーランスになるべき」
と誰かに勧めるつもりはありません。
むしろ、できる準備は会社員のうちにしておいた方がいいと思っています。
ただ、実際にフリーランスになって気づいたことがあります。
映像の仕事ではゼロからのスタートでも、
16年間会社員として経験してきたことまで
ゼロになるわけではありませんでした。
人の管理、教育、数字の分析、接客、コミュニケーション。
一見すると映像とは関係なさそうな経験も、
今の仕事にしっかり生きています。
今回は、そんな僕が
「なぜ38歳で会社を辞めたのか」
その原点についてお話ししました。
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【映像と音のあいだ】
38歳で脱サラ。
未経験から、フリーランスとして映像と音の現場で生きている記録。
このチャンネルでは、
映像制作や録音部の現場で経験したこと、
そしてフリーランスとして感じたリアルを
毎週お話ししていきます。
成功した人が「正解」を教えるチャンネルではなく、
まだ途中にいる僕自身の迷いや悩み、
うまくいったこと、失敗したことも含めて残していきます。
フリーランス、映像、写真、音の仕事について
聞いてみたいことがあれば、
ぜひコメントで教えてください。
#映像と音のあいだ
#脱サラ
#フリーランス
【竹千代】
趣味で始めた一眼レフカメラをきっかけに、写真・映像の世界へ。
映像制作会社などでの勤務経験はなく、個人でのウェディングムービー制作からキャリアをスタートしました。その後、スタートアップ企業やイベントなどの撮影に携わりながら、写真・映像・音、それぞれの現場で経験を積んできました。
スチールでは企業・イベント撮影のほか、DELL展示会用冊子の撮影を担当。映像分野では映画やショートドラマの制作にも参加し、映画『冤罪のつくりかた』では録音部・MAを担当しています。
現在はフリーランスとして写真・映像撮影、録音・MAなど幅広く活動するほか、映像スクール講師、自主制作映画やショートドラマの制作にも携わっています。
ジャンルを問わず大切にしているのは、その人やその場所が持っている自然な空気感。
写真、映像、音、それぞれの視点から「伝えたいもの」を形にすることを心掛けています。