【川井憲次】劇伴制作の裏側。Analog Lab & Pigments で物語を音にする方法
音のスープ | 音楽制作・VSTプラグイン・DTMテクニック完全ガイド
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【川井憲次】劇伴制作の裏側。Analog Lab & Pigments で物語を音にする方法
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今回のゲストは、『攻殻機動隊』『リング』『イップ・マン』など、数々の名作を手掛けてきた日本を代表する作曲家・川井憲次さんです。
劇伴音楽(サウンドトラック)がどのようにして生まれるのか。監督の意図を汲み取り、映像や脚本からインスピレーションを形にするまでの思考プロセスをじっくり伺いました。
さらに、川井さんの制作に欠かせない Arturia の『Pigments』や『Analog Lab』の実践的な活用方法も公開。独自のサンプルを加工するテクニックや、膨大な音色から「物語に合う音」を瞬時に見つけ出す方法は、すべてのクリエイター必見です。
動画の後半では、プロトゥールスが主流の現代において、川井さんが今もなおアナログコンソールでのミックスにこだわり続ける理由についても語っていただきました。
🔗 紹介されたプラグイン:
・Arturia Pigments https://www.pluginboutique.com/produc...
・Arturia Analog Lab / V Collection https://www.pluginboutique.com/produc...
0:00 オープニング:巨匠・川井憲次氏が語る劇伴の世界
0:29 監督のビジョンをどう音に落とし込むか
0:56 絵がない状態での楽曲制作:脚本や絵コンテからの着想
1:33 Pigments 活用術:視覚的な操作性とサウンドデザイン
2:00 自作サンプルを Pigments に取り込むメリット
3:02 複雑なサンプリングを瞬時に調整するテクニック
3:41 コンプレッサーと視覚的なフィードバックの重要性
4:00 プリセット活用:香港映画やアニメ作品のインスピレーション
5:27 Analog Lab のマニアックな使い方:ミニモーグとメロトロン
6:29 「Style」ボタンで理想の音色を素早く見つける方法
7:08 制作フロー:自宅スタジオからレコーディング、ミックスまで
7:45 なぜ今もアナログコンソールでミックスするのか
8:20 感覚を指先に伝える:アナログならではの微調整
9:20 エンディング:メッセージ
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