【日本の城】尾張国沓掛城 令和8年(2026) 仲夏
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【日本の城】尾張国沓掛城 令和8年(2026) 仲夏
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2026年の6月中旬、愛知県豊明市にある沓掛(くつかけ)城址を訪れました。
築城年代等は不明ですが、14世紀頃、近藤宗光が城主であったと伝わり。
永禄3年(1560年)、城主・近藤景春(かげはる)は今川方に属し、
桶狭間の戦いの直前に、今川義元が入城したと伝わります。
桶狭間の戦いの後、織田方により落城、簗田政綱、織田信照、川口宗勝が城主となり、
慶長年間(1596年~1615年)頃に廃城となったと考えられるようです。
江戸時代中期に描かれた『沓掛村古城絵図』では、
北から本丸、二の丸、三の丸の連郭式の縄張りで、
東西約290m、南北約234mの範囲と想定されるようです。
現在、城址は沓掛城址公園となっており、
本丸と内堀、諏訪曲輪や二の丸の一部が残っています。
城址碑や城址の説明もあり非常によく整備されていました。
名鉄・前後駅から寄り道しているので、沓掛城は16分15秒くらいからです。
帰りしも三崎水辺公園や駅前のパルネスなどに寄っています。
00:00 前説編
02:56 沓掛城への道中編
05:15 沓掛諏訪神社編
07:25 聖應寺編
12:30 簗田出羽守墓碑編
15:22 慈光寺編
16:16 沓掛城址公園編
30:10 三崎水辺公園編
32:19 パルネス編
34:23 聖應寺の土塁のビデオ動画編
34:50 沓掛城址公園のビデオ動画編