最期の言葉「わざとではありません」は、本当に言ったのか?【マリー・アントワネット】(第6話・終)
Great HUMAN Show
0:00 / 0:00
最期の言葉「わざとではありません」は、本当に言ったのか?【マリー・アントワネット】(第6話・終)
1 232 просмотра · 2 недели назад
Great HUMAN Show
51 подписчик
1 232 просмотра · 2 недели назад
フランス王妃マリー・アントワネットの生涯を、本人の視点でたどる世界史・伝記解説シリーズの最終話です。1793年10月、革命裁判所での裁判から処刑、そしてその後を解説します。控訴も上告もない法廷で審理は27時間・証人40人にのぼったこと、8歳の息子に母を告発させた調書と、それに答えた「私は、ここにいるすべての女性に訴えます」という法廷の記録、世界中で語られる「私は女王でした、あなたたちは王冠を奪った」が本人の言葉ではない理由、処刑の8時間前に書かれた午前4時半の遺書、そして最も有名な最後の言葉「わざとしたのではありません」を同時代の三つの記録から検証します。
「私たちの死の復讐を、決して求めてはならない」——マリー・アントワネット、義妹エリザベート宛の遺書(1793年10月16日 午前4時半。自筆原本はフランス国立公文書館蔵)
『クレオパトラの女子会』は、2000年の時を越えた"女王どうしの対談番組"です。記録をもとに再現したマリー・アントワネット本人のAIアバターが、同じく「うわさで悪女にされた」先輩女王クレオパトラを相手に自分の人生を語り、有名な逸話の真偽をひとつずつ検証していきます。今回がシリーズ最終話です。
▼チャンネル登録
偉人の人生を本人の視点でたどる番組を続けて公開しています。次回を見逃さないように、チャンネル登録をどうぞ。
/ @greathumanshow
▼シリーズ「マリー・アントワネット -クレオパトラの女子会-」
第1話 宿敵の娘が、なぜフランス王妃に: • 14歳で敵国フランスへ。選ばれたのではなく"残った"少女【マリー・アントワネット】(...
第2話 「パンがなければお菓子を」の真相: • 「パンがなければお菓子を」は言ってない。国を潰した犯人は別にいる【マリー・アントワネ...
第3話 首飾り事件 — 無罪判決が王妃を有罪にした: • 無罪判決が、王妃を有罪にした【マリー・アントワネット】(第3話)
第4話 革命は、貴族が始めた: • バスティーユで解放された囚人は、たった7人だった【マリー・アントワネット】(第4話)
第5話 王の死。王妃から囚人番号280へ: • 王の死。そして、王妃から囚人番号280へ【マリー・アントワネット】(第5話)
再生リスト: • 【マリー・アントワネット】クレオパトラの女子会
▼チャプター
0:00 うわさが、王妃を殺した
0:35 第一章 最後の検証
1:58 第二章 形式だけは、丁寧だった
5:06 第三章 ここにいるすべての女性に
8:44 第四章 判決文にない憎しみ
11:18 第五章 午前4時半の手紙
14:41 第六章 三つの記録
19:23 第七章 うわさは、いつも先に着く
▼この番組について
・登場人物の発言は、伝記・書簡等の記録をもとに再構成した創作であり、実在の人物本人の発言そのものではありません。
・映像と音声はAI技術(生成AI・音声合成)を使用して制作しています。
・引用画像は出典を明示のうえ使用しています。
#マリー・アントワネット #伝記 #処刑 #ギロチン #クレオパトラの女子会 #クレオパトラ #フランス革命