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새벽 5시

푸지미

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새벽 5시

14 просмотров · 2 недели назад
푸지미
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가사 午前五時 眠るには少し遅すぎる時間 窓の外はまだ青くて ふいに あの日の風を思い出した イヤホンから流れた歌が なぜだろう 今夜だけ あの電車の音みたいに聞こえて 僕はひとり 少し笑った [Verse 1] 初めて降りた知らない駅 どっちへ行けばいいかも分からず 何度も地図を回しながら 最後は人の波について歩いた 夏の熱が残る細い路地 コンビニの扉が開く音 知らない言葉が飛び交う街なのに なぜか心は軽かった 窓にもたれて眺めていた 流れてゆく小さな家並み 何でもない景色なのに 写真よりずっと 胸に残ってる [Pre-Chorus] あの時は知らなかった こんな瞬間たちを 帰ってきたあとで 何度も思い出すなんて 少し大変だったことさえ 今なら笑えてしまう 旅ってきっと そういうものなんだろう [Chorus] もう一度あの道を歩きたい それだけじゃないんだ あの日の僕に もう一度会ってみたい 理由もなく胸が高鳴って 少しくらい迷っても平気だった僕に 川面に揺れてた光も 夜の街の小さな灯りも もう遠い景色になったのに 一曲の歌だけで 昨日みたいに戻ってくる そして僕は 誰にも気づかれないように そっと笑う [Verse 2] 長く続いた石の階段 息を切らして立ち止まって 振り返った街の景色を なぜかずっと眺めていた 路地の奥の小さな店 初めて食べたものひとつにも 何枚も写真を撮って 何がそんなに嬉しかったんだろう 川をゆっくり流れていく舟 風に揺れていた木々 遠くを走り抜けた列車まで 映画のワンシーンみたいだった 日が沈んで 街に灯りが増えていって 一日中歩いた足なのに まだ帰りたくなかった [Pre-Chorus] だから行き先も決めずに もう一駅ぶん歩いて 知らない路地で 知らない歌を聴いて きっとそういう時間こそ 僕の覚えている旅なんだ [Chorus] もう一度あの道を歩きたい それだけじゃないんだ あの日の僕に もう一度会ってみたい 明日のことなんて少し忘れて 今日だけを見て歩いていた僕に 窓の向こうを走る電車も 人で溢れていたあの街も もう遠い景色になったのに 目を閉じれば 不思議なくらい鮮やかで そして僕は またひとりで そっと笑う [Bridge] もちろん 楽しいことばかりじゃなかった 道を間違えたり 失くしたものを探して 一日がぐちゃぐちゃになったり 暑すぎて どうしてこの季節に来たんだろうって 思った日もあった でも不思議だね 今になれば それさえ全部 旅だった 困った顔も 走り回った街も やっと落ち着いて食べた遅い夕飯も 時間が経てば 全部ひとつの景色になって あの夏の中で 今も笑っている [Final Chorus] いつかまたあの場所へ行っても 同じ旅にはならないだろう 同じ駅に降りて 同じ道を歩いたとしても あの日の空気 あの日の気持ち あの頃の僕は戻ってこない それでもいい 戻れないからこそ 綺麗になる記憶もあるから 夜明け前 一曲の歌 窓の外が少しずつ明るくなれば 僕はまた 今日を歩き出すんだろう ときどき あの夏を取り出しながら [Outro] 写真の中の僕はまだ あの街を歩いている 窓の外を流れる景色を見ながら 何がそんなに嬉しいのか ずっと笑ってる うん それでいい 楽しかったな あの 短い旅