#14 フォントを大きくしたら2倍に ── 問い合わせ率を上げる意外な改善策
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#14 フォントを大きくしたら2倍に ── 問い合わせ率を上げる意外な改善策
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今日のテーマは「ホームページを作ったのに問い合わせが来ない──その原因と自社でできる改善策」です。ホームページは作っただけでは問い合わせにつながりません。集客不足、問い合わせボタンの配置ミス、入力フォームの使いづらさなど、よくある落とし穴と具体的な改善策を硯里さんが解説。求人フォームのフォントサイズを大きくしただけで申し込み率が2倍になった実体験や、ABテストの考え方についてもお話しします。
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
suzuri@aster-link.co.jp (mailto:suzuri@aster-link.co.jp)
Xでは「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。
▼このエピソードで話していること
・ホームページを作っただけでは人が来ない──集客がスタートラインである理由
・アナリティクスで確認すると驚くほどアクセスがない現実
・問い合わせボタンがハンバーガーメニューや追従バーにしかない問題
・ユーザーはヘッダーやフッターではなく本文を見ているという事実
・入力フォームの項目数が多すぎると離脱につながる
・資料請求フォームに不要な「お問い合わせ欄」が必須になっている設計ミス
・目的別にフォームを分けることの重要性(問い合わせ・資料請求・見学予約)
・「お問い合わせはこちら」より「無料相談」「お見積もり無料」が効果的な理由
・料金案内の直後など、ユーザーの関心が高まるタイミングにCTAを配置する
・求人フォームのフォントサイズを大きくしたら申し込み率が2倍になった実例
・booking.comを参考にABテストを繰り返した試行錯誤のプロセス
・LINEに切り替えたらメールより登録が減った──思い込みを排除しテストで判断する
・スマホでの表示確認が改善の第一歩
▼こんな方におすすめ
・ホームページを作ったのに問い合わせが来ないと悩んでいる方
・問い合わせボタンの設置場所やオファーの表現を改善したい方
・入力フォームの見直しでコンバージョン率を上げたい方
・ABテストの考え方や進め方を知りたい方
・自社でできるホームページ改善策を探している方
▼MC
硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
https://www.aster-link.co.jp/
名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。
▼サブMC
纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
株式会社アスターリンク公式サイト
https://www.aster-link.co.jp/
▼番組概要
大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。
▼制作:アストライド-Astride-
▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)