日立のふるさと再発見シリーズ6「川尻のいまむかし」
日立市視聴覚センター
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美しい海岸で知られる「川尻海岸」(かわじりかいがん)は、一年を通しサーフィンを楽しむ人や夏は海水浴客でにぎわい、川尻地区の北のはずれにある「蚕養神社(こがいじんじゃ)」は、日本養蚕のはじめとも伝えられている。
江戸時代から天然の良港として漁業も盛んであった。
海での安全を願う行事は、今なお大事にされている。
漁業の他に、昔から醸造業が盛んで、酒造会社では東北から来た杜氏たちの手により酒の仕込みが始まる。
江戸時代の俳人「日渡桃洞(ひわたし とうどう)」や、その塾生でもありのちに民権運動に生涯をかけ、政界でも活躍した「大津淳一郎(おおつ じゅんいちろう)」らを輩出した地でもある。
現代に、昔の息吹を残しながら。ものをつくり、生活する人たちの住む町川尻のいまとむかしをご覧ください。
※ケーブルテレビJWAY「映像ライブラリー」平成26年(2014年)7月放送分
制作年:平成5年(1993年)
制作/著作:日立市視聴覚センター/日立市視聴覚教育推進委員会
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